③ 労働生理②神経・感覚・代謝・恒常性
第二種衛生管理者 第103問
問題
リンパ球が抗原を認識し、特異的に結合する抗体(免疫グロブリン)を放出して体を防御する仕組みはどれか。
A体液性免疫✓ 正解
B自然免疫
C細胞性免疫
D一次免疫
正解
A:体液性免疫
解説
抗原に対してリンパ球が産生した抗体(免疫グロブリン)が血液中で働き、抗原を排除する仕組みを体液性免疫と呼びます。
分野解説:③ 労働生理②神経・感覚・代謝・恒常性
労働生理の後半で、体の調整機能を中心に学ぶ分野です。神経系(中枢・末梢・自律神経)、視覚・聴覚などの感覚器、エネルギー代謝(基礎代謝・エネルギー代謝率)、体温調節やホルモンによる恒常性(ホメオスタシス)、睡眠やストレス反応が問われます。自律神経の交感・副交感の働きや代謝の指標は頻出。仕組みを図でイメージし、刺激と反応の流れを追って理解すると応用問題にも強くなります。
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第二種衛生管理者について
職場の健康と衛生を守る国家資格
| 主催 | 公益財団法人 安全衛生技術試験協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一式30問(労働衛生10問・関係法令10問・労働生理10問) |
| 試験時間 | 3時間(科目免除者は2時間15分) |
| 受験料 | 8,800円 |
| 合格基準 | 科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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