第75問損益計算書に計上される法人税、住民税および事業税の金額が意味するものはどれか。
- Aその事業年度の利益が負担すべき税金の総額
- B当期中に企業が実際に支払った税金の額
- C翌期に納付予定の確定申告による税金の額
- D予定納税による中間申告納税額の総額
負債と純資産の会計処理を扱う分野です。未払法人税等の計算、営業循環基準・ワン・イヤー・ルールによる流動・固定負債の区分、未払費用・未払金・前受金・預り金の使い分けが頻出です。純資産では、剰余金配当時の準備金積立(配当額の10分の1・資本金の4分の1が上限)、資本金の減少手続、自己株式の控除表示、分配可能額の規制などが問われます。会社法の数値基準を正確に押さえることが合否を分けます。
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クイズモードで挑戦 →正解:B.営業取引か否かを問わず他の金銭債務と区別して記載するか注記する
関係会社への債務は営業取引上のものであるかないかを問わず、区別して記載するか注記を要求されています。
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