試験の基本情報
| 主催 | 日本証券業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | ○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式) |
| 試験時間 | 2時間40分 |
| 合格基準 | 440点満点の7割(308点)以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 収録問題数 | 全425問(10分野) |
受験料は年度によって変わるため、出願前に日本証券業協会の公式サイトで最新の情報をご確認ください。
試験について
証券外務員一種は、日本証券業協会が実施する、金融商品の勧誘・販売に必要な資格です。現物中心の二種と異なり、信用取引・先物・オプションなどデリバティブを含むすべての金融商品を扱えるのが特徴です。株式会社法・株式業務・金融商品取引法・投資信託・証券税制からデリバティブまで幅広く出題され、金融業界で働く入り口として広く取得されています。CBT方式で実施され、○×問題と五肢選択問題で構成されます。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓デリバティブ(信用・先物・オプション)が合否を分ける
- ✓計算問題は型を覚えて反復すれば得点源になる
- ✓○×・五肢選択の引っかけ表現に注意する
- ✓基礎分野を固めた上でデリバティブを上乗せする
全425問の問題集で合格を目指そう
問題を解く →この試験の関連記事
CBT方式で10分野を通す証券外務員一種の進め方
現物中心の二種と違い、レバレッジのかかるリスク商品まで対象に入ります。日本証券業協会が実施するCBT試験の流れ、株式業務から証券税制までの範囲、計算とオプションの攻め方を扱います。
読む →二種との差はデリバティブ:証券外務員一種の難所を分解
信用取引まで扱えるようになるぶん、計算問題の比重がはっきり上がる上位資格。金融が未経験でも届くのか、覚える部分と考える部分の割り振りをどうするか、ほかの金融系資格と比べた重さはどうかに答えを出す。
読む →425問から絞った証券外務員一種の計算と法令の要点
会社類型と株式業務、信用取引や先物・オプションの損益、頻出計算の型、金融商品取引法と諸規則のキーワード。10分野という広さを、直前に目を通せる分量まで絞り込んだ早見表です。
読む →📱 iOSアプリ版
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