検定対策

証券外務員一種

全金融商品を扱える上位資格

試験の基本情報

主催日本証券業協会
出題形式○×方式70問・五肢選択方式30問の計100問(PCへの入力方式)
試験時間2時間40分
合格基準440点満点の7割(308点)以上
難易度★★★☆☆
収録問題数全425問(10分野)

受験料は年度によって変わるため、出願前に日本証券業協会の公式サイトで最新の情報をご確認ください。

試験について

証券外務員一種は、日本証券業協会が実施する、金融商品の勧誘・販売に必要な資格です。現物中心の二種と異なり、信用取引・先物・オプションなどデリバティブを含むすべての金融商品を扱えるのが特徴です。株式会社法・株式業務・金融商品取引法・投資信託・証券税制からデリバティブまで幅広く出題され、金融業界で働く入り口として広く取得されています。CBT方式で実施され、○×問題と五肢選択問題で構成されます。

収録問題の分野

1① 株式会社法・財務諸表と企業分析45問収録問題を見る →
2② 株式業務40問収録問題を見る →
3③ 取引所・協会 定款・諸規則42問収録問題を見る →
4④ 金融商品取引法・勧誘販売法47問収録問題を見る →
5⑤ 付随業務・債券業務36問収録問題を見る →
6⑥ 投資信託及び投資法人に関する業務40問収録問題を見る →
7⑦ 証券税制38問収録問題を見る →
8⑧ 経済・金融・財政/証券市場の基礎/セールス40問収録問題を見る →
9⑨ 信用取引・先物取引48問収録問題を見る →
10⑩ オプション取引・特定店頭デリバティブ取引等49問収録問題を見る →

合格のポイント

  • デリバティブ(信用・先物・オプション)が合否を分ける
  • 計算問題は型を覚えて反復すれば得点源になる
  • ○×・五肢選択の引っかけ表現に注意する
  • 基礎分野を固めた上でデリバティブを上乗せする

425問の問題集で合格を目指そう

問題を解く →

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