高圧ガス製造保安責任者 乙種機械 ① 法令1:保安法・容器規則

高圧ガス保安法の目的や高圧ガスの定義、容器保安規則を学ぶ、法令科目の基礎分野です。圧縮ガス・液化ガスの定義、製造や販売の手続き、容器の刻印・検査・充填基準などが頻出テーマとなります。数値基準や用語の定義がそのまま問われるため、条文の要件を正確に押さえることが得点の鍵です。法令は乙種機械でも避けて通れない必須科目なので、まずは法の目的と定義を土台として固め、以降の各規則の理解につなげましょう。

この分野の問題50問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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1高圧ガス保安法の目的に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. A高圧ガスの製造・消費は規制するが、容器の製造・取扱いは規制対象外である。
  2. B民間事業者による自主的な活動の促進は定めているが、高圧ガス保安協会による活動の促進は定めていない。
  3. C高圧ガスの製造・貯蔵・販売は規制するが、移動に関する規制は定めていない。
  4. D高圧ガスによる災害を防止し公共の安全を確保するため、容器の製造及び取扱についても規制している。
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正解:D高圧ガスによる災害を防止し公共の安全を確保するため、容器の製造及び取扱についても規制している。

法の目的には、高圧ガスおよび容器の製造・取扱の規制、ならびに民間と協会の自主的活動の促進が含まれる。

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2高圧ガス保安法が促進を定めている「高圧ガスの保安に関する自主的な活動」の主体として、正しいものはどれか。

  1. A民間事業者のみ
  2. B高圧ガス保安協会のみ
  3. C民間事業者および高圧ガス保安協会
  4. D都道府県知事および警察官
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正解:C民間事業者および高圧ガス保安協会

法第1条により、民間事業者および高圧ガス保安協会による自主的な活動の促進が定められている。

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3圧縮ガスの定義に関する記述として、正しいものはどれか(圧縮アセチレンガスを除く)。

  1. A常用の温度において圧力が0.5メガパスカルとなるものは、すべて高圧ガスである。
  2. B現在の圧力が0.5メガパスカルであれば、35度での圧力にかかわらず高圧ガスである。
  3. C温度35度において圧力が0.2メガパスカルとなるものは、高圧ガスである。
  4. D温度35度において圧力が1メガパスカルとなるものは、現在の圧力にかかわらず高圧ガスである。
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正解:D温度35度において圧力が1メガパスカルとなるものは、現在の圧力にかかわらず高圧ガスである。

35度で圧力が1MPa以上となる圧縮ガスは、現在の圧力にかかわらず高圧ガスとなる。

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4圧縮アセチレンガスの高圧ガスの定義として、正しいものはどれか。

  1. A温度15度において圧力が0.2メガパスカルとなるものは、高圧ガスである。
  2. B温度35度において圧力が1メガパスカルとなる場合のみ、高圧ガスである。
  3. C常用の温度において圧力が0.1メガパスカルのものは高圧ガスである。
  4. D現在の圧力が0.1メガパスカルであれば、15度の圧力にかかわらず高圧ガスである。
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正解:A温度15度において圧力が0.2メガパスカルとなるものは、高圧ガスである。

圧縮アセチレンガスは、常用かつ現在0.2MPa以上、または15度で0.2MPa以上となるものが高圧ガスである。

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5液化ガス(液化シアン化水素等を除く)の高圧ガスの定義として、正しいものはどれか。

  1. A圧力が0.2メガパスカルとなる場合の温度が35度以下であるものは、現在の圧力にかかわらず高圧ガスである。
  2. B現在の圧力が0.1メガパスカルであれば、いかなる場合も高圧ガスではない。
  3. C常用の温度において圧力が1メガパスカルとなる場合のみ高圧ガスである。
  4. D温度15度において圧力が0.2メガパスカルとなる圧縮状態のものをいう。
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正解:A圧力が0.2メガパスカルとなる場合の温度が35度以下であるものは、現在の圧力にかかわらず高圧ガスである。

圧力が0.2MPaとなる温度が35度以下の液化ガスは、現在の圧力によらず高圧ガスである。

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6液化シアン化水素、液化ブロムメチル及び液化酸化エチレンの高圧ガスの定義として、正しいものはどれか。

  1. A温度35度において圧力が0.2メガパスカル以上のもののみ該当する。
  2. B温度35度において圧力が0パスカルを超えるものは高圧ガスとなる。
  3. C常用の温度において圧力が1メガパスカル以上となるもののみ該当する。
  4. D現在の圧力が0.2メガパスカル未満であれば高圧ガスではない。
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正解:B温度35度において圧力が0パスカルを超えるものは高圧ガスとなる。

これらの特定液化ガスは、35度において圧力が0Paを超える(0.2MPa未満であっても)高圧ガスとなる。

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7常用の温度40度において圧力が1メガパスカルとなる圧縮ガス(圧縮アセチレンガスを除く)であって、現在の圧力が0.9メガパスカルのものは高圧ガスに該当するか。

  1. A該当する。常用の温度における圧力が0.2メガパスカル以上だからである。
  2. B該当する。35度における圧力が不明でも常用圧力が基準を満たすからである。
  3. C該当しない。常用の温度が35度を超えているからである。
  4. D該当しない。現在の圧力が1メガパスカル未満だからである。
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正解:D該当しない。現在の圧力が1メガパスカル未満だからである。

常用の温度で1MPa以上となる圧縮ガスは、現在の圧力も1MPa以上でなければ高圧ガスとならない。

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8「認定保安検査実施者」の認定を行う者として、正しいものはどれか。

  1. A都道府県知事
  2. B経済産業大臣
  3. C高圧ガス保安協会
  4. D市町村長
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正解:B経済産業大臣

認定保安検査実施者の認定は、都道府県知事等ではなく経済産業大臣が行う。

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9圧縮装置内における圧縮空気の法の適用除外要件として、正しいものはどれか(空気分離装置に用いられるものを除く)。

  1. A常用の温度において圧力が10メガパスカル以下のもの
  2. B温度35度において圧力が5メガパスカル以下のもの
  3. C現在の圧力が2メガパスカル以下のもの
  4. D温度15度において圧力が5メガパスカル以下のもの
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正解:B温度35度において圧力が5メガパスカル以下のもの

圧縮装置内の圧縮空気は、35度で5MPa以下の場合に高圧ガス保安法の適用が除外される。

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10オートクレーブ内における高圧ガスのうち、高圧ガス保安法の適用を受ける(除外されない)ガスの組み合わせとして、正しいものはどれか。

  1. A水素、酸素、窒素
  2. B酸素、アセチレン、液化石油ガス
  3. C水素、アセチレン、塩化ビニル
  4. D窒素、アルゴン、ヘリウム
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正解:C水素、アセチレン、塩化ビニル

オートクレーブ内の高圧ガスは、水素、アセチレン、塩化ビニルのみ法の適用を受け、それ以外は除外される。

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11内容積が1デシリットル(0.1リットル)以下の容器に充填されている高圧ガスについて、正しい記述はどれか。

  1. Aいかなるガスであっても、すべて高圧ガス保安法の適用が除外される。
  2. B温度35度での圧力基準を満たせば、経済産業大臣の指定に関係なく除外される。
  3. C経済産業大臣が定める特定の高圧ガスのみ適用が除外され、それ以外は適用を受ける。
  4. D内容積が小さいので、ガス種によらず高圧ガスには該当しない。
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正解:C経済産業大臣が定める特定の高圧ガスのみ適用が除外され、それ以外は適用を受ける。

内容積1デシリットル以下の容器でも、条件を満たし経済産業大臣が定めたもの以外は法の適用を受ける。

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12高圧ガスである圧縮ガスを車両により移動するとき、その容積が0.15立方メートル以下である場合について、正しい記述はどれか。

  1. Aいかなる場合も移動の方法に係る技術上の基準に従う必要はない。
  2. B容積が小さいため高圧ガス保安法の適用対象外となる。
  3. C警察官の許可を受けた場合のみ、技術上の基準が免除される。
  4. D経済産業大臣が定めるもの以外は法の適用があり、技術上の基準に従う必要がある。
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正解:D経済産業大臣が定めるもの以外は法の適用があり、技術上の基準に従う必要がある。

0.15m3以下であっても、原則として移動の方法に係る技術上の基準に従う必要がある。

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13第一種製造者が高圧ガスの製造を廃止したときの手続きとして、正しいものはどれか。

  1. A廃止しようとする前に、都道府県知事等の許可を受けなければならない。
  2. B廃止後30日以内に、経済産業大臣に報告しなければならない。
  3. C遅滞なく、その旨を都道府県知事等に届け出なければならない。
  4. D手続きは特に定められていない。
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正解:C遅滞なく、その旨を都道府県知事等に届け出なければならない。

製造を廃止したときは、遅滞なく都道府県知事等へ届け出る必要がある(許可は不要)。

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14一つの定置式製造設備を使用して高圧ガスの製造をしようとする者が、都道府県知事等の許可を受けなければならない第一種ガスの1日当たりの処理容積として、正しいものはどれか。

  1. A100立方メートル以上
  2. B500立方メートル以上
  3. C1000立方メートル以上
  4. D300立方メートル以上
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正解:D300立方メートル以上

第一種ガスの場合、1日の処理容積が300立方メートル以上で第一種製造者となり許可が必要となる。

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15第一種ガスと第二種ガスを混合して製造する場合、第一種製造者として許可が必要となる基準値(T)の算定式として、正しいものはどれか(Sは第一種ガスの処理量)。

  1. AT = 300 + 1/3 × S
  2. BT = 100 + S
  3. CT = 100 + 2/3 × S
  4. DT = 300 + 1/2 × S
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正解:CT = 100 + 2/3 × S

第一種ガスとその他のガスの混合処理の場合、T = 100 + 2/3 × S の式で算出した値以上であれば許可が必要。

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16第一種製造者が製造をする高圧ガスの「種類」を変更しようとするときの手続きとして、正しいものはどれか。

  1. A都道府県知事等の許可を受ける必要があり、変更完成後に完成検査を受けなければならない。
  2. B変更後に遅滞なく都道府県知事等へ届け出ればよい。
  3. C高圧ガス保安協会へ事前に届け出れば、完成検査は不要である。
  4. D設備の変更を伴わなければ、許可や届出は一切不要である。
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正解:A都道府県知事等の許可を受ける必要があり、変更完成後に完成検査を受けなければならない。

高圧ガスの種類の変更は許可事項であり、完成後の完成検査も必要となる。

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17第一種製造者が製造をする高圧ガスの「製造の方法」を変更しようとするときの手続きとして、正しいものはどれか。

  1. A都道府県知事等の許可を受けなければならない。
  2. B都道府県知事等への届出のみでよい。
  3. C経済産業大臣の認定を受けなければならない。
  4. D自主保安基準に基づき記録を残せば、手続きは不要である。
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正解:A都道府県知事等の許可を受けなければならない。

ガスの種類を変更せず製造方法のみを変更する場合でも、都道府県知事等の許可が必要である。

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18第一種ガスを貯蔵する場合、第一種貯蔵所として都道府県知事等の許可が必要となる貯蔵容積として、正しいものはどれか。

  1. A3000立方メートル以上
  2. B300立方メートル以上
  3. C1000立方メートル以上
  4. D2000立方メートル以上
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正解:A3000立方メートル以上

第一種ガスは3000立方メートル以上から第一種貯蔵所となり、許可が必要となる。

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19第二種ガスを貯蔵する場合、第一種貯蔵所として許可が必要となる貯蔵容積として、正しいものはどれか。

  1. A300立方メートル以上
  2. B1000立方メートル以上
  3. C2000立方メートル以上
  4. D3000立方メートル以上
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正解:B1000立方メートル以上

第二種ガスの場合、1000立方メートル以上で第一種貯蔵所としての許可が必要になる。

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20第一種ガスと第二種ガスを同一場所で貯蔵する場合、第一種貯蔵所に該当するかどうかを判定する基準値(N)の算定式として、正しいものはどれか(Mは第一種ガスの貯蔵量)。

  1. AN = 1000 + 2/3 × M
  2. BN = 3000 + 2/3 × M
  3. CN = 1000 + 1/3 × M
  4. DN = 3000 + 1/2 × M
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正解:AN = 1000 + 2/3 × M

混合貯蔵の場合の基準値は N = 1000 + 2/3 × M で計算され、この値以上で第一種貯蔵所となる。

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21第一種製造者が、製造許可を受けたところに従って自ら製造した高圧ガスを貯蔵する場合の特例として、正しいものはどれか。

  1. A許可を受けた範囲であっても、第一種貯蔵所の許可を別途受けなければならない。
  2. B第二種ガスを貯蔵する場合に限り、特例として貯蔵所許可が免除される。
  3. C製造許可を受けた範囲であれば、第一種貯蔵所でなくても(別途の貯蔵所許可なしで)貯蔵できる。
  4. D3000立方メートル未満の場合に限り、貯蔵所の許可が免除される。
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正解:C製造許可を受けた範囲であれば、第一種貯蔵所でなくても(別途の貯蔵所許可なしで)貯蔵できる。

第一種製造者は、製造許可を受けた規定に従う限り、別途の第一種貯蔵所許可を得ずに貯蔵できる。

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22第二種貯蔵所の技術上の基準に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. A第一種貯蔵所の基準より緩和された独自の基準が適用される。
  2. B第一種貯蔵所に適用される技術上の基準と同じである。
  3. C技術上の基準は設けられておらず、自主基準に委ねられている。
  4. D販売業者が所有する場合に限り、第一種貯蔵所と同等の基準となる。
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正解:B第一種貯蔵所に適用される技術上の基準と同じである。

第二種貯蔵所であっても、これを維持すべき技術上の基準は第一種貯蔵所と同じである。

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23高圧ガスの販売事業を営もうとする者の届出時期として、正しいものはどれか(第一種製造者が自ら製造したガスを販売する場合を除く)。

  1. A事業開始後、遅滞なく届出
  2. B事業開始の10日前までに届出
  3. C事業開始前に都道府県知事等の許可が必要
  4. D事業開始の20日前までに届出
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正解:D事業開始の20日前までに届出

販売の事業を営もうとする者は、販売所ごとに事業開始の20日前までに届け出なければならない。

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24特定高圧ガス消費者の該当要件について、正しい記述はどれか。

  1. A導管で受け入れる場合、消費量が一定基準を超えない限り特定高圧ガス消費者にはならない。
  2. B第一種製造者であれば、特定高圧ガスを消費しても消費者としての届出は一切免除される。
  3. C液化ガスのみが特定高圧ガスの対象であり、圧縮水素は対象外である。
  4. D貯蔵設備を設置せず、導管により圧縮水素を受け入れて消費する者は特定高圧ガス消費者に該当する。
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正解:D貯蔵設備を設置せず、導管により圧縮水素を受け入れて消費する者は特定高圧ガス消費者に該当する。

貯蔵設備の有無に関わらず、導管で圧縮水素を受け入れて消費する者は特定高圧ガス消費者となる。

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25第一種貯蔵所の所有者または占有者が、特定高圧ガス消費者にも該当する場合の手続きとして、正しいものはどれか。

  1. A消費開始の20日前までに、特定高圧ガスの消費についての届出が必要である。
  2. B貯蔵所の許可を得ていれば、消費の届出は不要である。
  3. C消費開始後遅滞なく届け出ればよい。
  4. D第一種製造者である場合に限り、消費の届出が必要となる。
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正解:A消費開始の20日前までに、特定高圧ガスの消費についての届出が必要である。

第一種貯蔵所の所有者であっても、特定高圧ガスを消費する場合は消費開始20日前までの届出が必須である。

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26高圧ガス容器の喪失または盗難時の事故届について、正しい記述はどれか。

  1. Aガスが充填されていない空の容器であっても、届出の義務がある。
  2. Bガスが充填された容器の場合のみ、届出の義務がある。
  3. C所有者からの届出は不要で、発見者が届け出なければならない。
  4. D都道府県知事にのみ届け出ればよく、警察官への届出は認められない。
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正解:Aガスが充填されていない空の容器であっても、届出の義務がある。

高圧ガスが充填されていない容器(空容器)を喪失・盗難された場合も届出の義務がある。

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27高圧ガスを取り扱う者が、災害の発生を発見したときの措置として、正しいものはどれか。

  1. A第一種・第二種製造者のみが届出の義務を負う。
  2. B誰であっても、遅滞なく都道府県知事等または警察官に届け出なければならない。
  3. C自らの所有・占有するガスに関する場合のみ届け出る。
  4. D災害の規模が一定以上の場合に限り届け出る。
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正解:B誰であっても、遅滞なく都道府県知事等または警察官に届け出なければならない。

高圧ガス取扱者や関係者以外であっても、災害を発見した者は誰でも届出の義務がある。

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28高圧ガスの災害発生時、第一種製造者が遅滞なくその旨を届け出るべき相手先として、正しいものはどれか。

  1. A経済産業大臣または高圧ガス保安協会
  2. B都道府県知事等または警察官
  3. C市町村長または消防署長
  4. D厚生労働大臣または労働基準監督署
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正解:B都道府県知事等または警察官

災害発生時は、遅滞なく都道府県知事等または警察官に届け出なければならない。

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29高圧ガスの製造施設が危険な状態となったとき、直ちに災害防止の応急措置を講じなければならない者として、正しいものはどれか。

  1. A都道府県の保安検査員
  2. Bその施設の所有者又は占有者
  3. C高圧ガス保安協会の指導員
  4. D警察官および消防隊員
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正解:Bその施設の所有者又は占有者

施設が危険な状態となったときは、その施設の所有者または占有者が直ちに応急措置を講じる義務がある。

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30第一種製造者がその事業所において指定した場所での火気取扱いに関する制限として、正しいものはどれか。

  1. A何人も火気を取り扱ってはならない。
  2. B第一種製造者の許可があれば取り扱ってもよい。
  3. C安全管理者のみ火気を取り扱うことができる。
  4. D消火設備が完備されていれば取り扱ってよい。
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正解:A何人も火気を取り扱ってはならない。

第一種製造者が事業所で指定した場所では、いかなる理由であっても何人も火気を取り扱ってはならない。

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31輸入検査に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. A輸入した高圧ガスのみ検査を受ければよく、容器の検査は不要である。
  2. B指定輸入検査機関の検査に適合し都道府県等へ届け出れば、都道府県知事等の検査を受けずに移動できる。
  3. C内容積50リットル以下の容器であれば、輸入検査は全面的に免除される。
  4. D輸入検査は経済産業大臣が自ら行うものに限られる。
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正解:B指定輸入検査機関の検査に適合し都道府県等へ届け出れば、都道府県知事等の検査を受けずに移動できる。

指定輸入検査機関の検査を受け、適合の旨を都道府県知事等に届け出れば、その高圧ガスを移動できる。

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32高圧ガスの輸入検査が適用除外となるケースとして、正しいものはどれか。

  1. A陸上を車両により国境を越えて輸入する場合
  2. B船舶から導管により陸揚げして高圧ガスの輸入をする場合
  3. C内容積1000リットル以上の大型容器で輸入する場合
  4. D販売目的ではなく自家消費目的で輸入する場合
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正解:B船舶から導管により陸揚げして高圧ガスの輸入をする場合

船舶から導管により陸揚げして輸入する場合は、輸入検査の適用除外となる。

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33第一種製造者が、高圧ガスを容器により授受した場合における帳簿の保存期間として、正しいものはどれか。

  1. A記載の日から1年間
  2. B記載の日から5年間
  3. C記載の日から10年間
  4. D記載の日から2年間
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正解:D記載の日から2年間

高圧ガスの容器充填および容器による授受に関する帳簿の保存期間は、記載の日から2年間である。

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34第一種製造者が、製造施設に異常があった年月日及びとった措置を記載した帳簿の保存期間として、正しいものはどれか。

  1. A記載の日から10年間
  2. B製造開始の日から2年間
  3. C記載の日から2年間
  4. D製造開始の日から10年間
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正解:A記載の日から10年間

異常発生時の措置等を記載した帳簿は「記載の日」から10年間保存しなければならない。

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35特定不活性ガス以外の不活性ガスを廃棄する場合の技術上の基準に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. A廃棄の場所と数量についての基準のみ定められている。
  2. B可燃性ガスと同じ技術上の基準に従う必要がある。
  3. C都道府県知事の許可を受けた方法でのみ廃棄できる。
  4. D廃棄に係る技術上の基準に従うべき高圧ガスとして定められていない(基準なし)。
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正解:D廃棄に係る技術上の基準に従うべき高圧ガスとして定められていない(基準なし)。

廃棄の技術基準が指定されているのは可燃性・毒性・特定不活性・酸素であり、その他の不活性ガスには基準がない。

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36第一種製造者である法人が合併し、新たに法人を設立した場合の地位承継と手続きについて、正しいものはどれか。

  1. A地位は承継されず、新規に許可を取り直す必要がある。
  2. B地位を承継するが、届出等の手続きは一切不要である。
  3. C合併の30日前までに経済産業大臣の承認を得た場合のみ地位を承継する。
  4. D地位を承継し、遅滞なくその事実を証する書面を添えて都道府県知事等に届け出なければならない。
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正解:D地位を承継し、遅滞なくその事実を証する書面を添えて都道府県知事等に届け出なければならない。

法人の合併により地位を承継した者は、遅滞なくその旨を都道府県知事等に届け出る義務がある。

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37圧縮ガスを容器に充填する場合の圧力の上限として、正しいものはどれか。

  1. A常用の温度における圧力以下
  2. B温度35度における圧力以下
  3. C気密試験圧力以下
  4. D容器に刻印等又は自主検査刻印等において示されている圧力以下
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正解:D容器に刻印等又は自主検査刻印等において示されている圧力以下

圧縮ガスの充填圧力は、容器の刻印等で示されている圧力以下でなければならない。

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38超低温容器に液化ガスを充填する場合の質量の計算式「G = V / C」において、「C」が意味するものとして正しい記述はどれか。

  1. A容器保安規則で定められた固定の定数(1.34など)
  2. B最高充填圧力に容器内容積を乗じた値
  3. C常用の温度のうち最高のものにおける液化ガスの比重に十分の九を乗じて得た数値の逆数
  4. D常用の温度における液化ガスの比重そのもの
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正解:C常用の温度のうち最高のものにおける液化ガスの比重に十分の九を乗じて得た数値の逆数

超低温容器の「C」は、最高常用温度での比重×(9/10)の逆数として規定されている。

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39液化炭酸ガスを一般継目なし容器(低温容器を除く)に充填する場合の最大の質量の計算式「G = V / C」において、定数Cの値として正しいものはどれか。

  1. A1.34
  2. B1.00
  3. C0.90
  4. D規定されていないためガス比重から計算する
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正解:A1.34

液化炭酸ガスの一般継目なし容器における質量計算の定数Cは、容器保安規則により「1.34」と定められている。

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40損傷を受けた容器に再び高圧ガスを充填するための条件として、正しいものはどれか。

  1. A容器再検査を受け、これに合格し、かつ所定の刻印又は標章の掲示がされなければ充填できない。
  2. B定められた再検査期間内であれば、そのまま充填してよい。
  3. C容器再検査に合格すれば、刻印等がされていなくても充填できる。
  4. D安全弁を新品に交換すれば、再検査なしで充填できる。
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正解:A容器再検査を受け、これに合格し、かつ所定の刻印又は標章の掲示がされなければ充填できない。

損傷容器は、再検査に合格するだけでなく、所定の刻印等がなされてからでなければ充填できない。

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41超低温容器の容器再検査において行うべき試験として、定められているものの組み合わせはどれか。

  1. A耐圧試験と外観検査のみ
  2. B引張試験と衝撃試験
  3. C気密試験と断熱性能試験
  4. D気密試験のみ
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正解:C気密試験と断熱性能試験

超低温容器の再検査では、気密試験および断熱性能試験を行うべき定めがある。

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42一般継目なし容器の容器再検査の期間として、正しいものはどれか。

  1. A製造後の経過年数に関係なく、容器製造検査合格後一律に3年
  2. B製造後20年未満は5年、それ以後は2年
  3. C製造後の経過年数に関係なく、容器製造検査合格後一律に5年
  4. D製造後10年未満は5年、それ以後は1年
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正解:C製造後の経過年数に関係なく、容器製造検査合格後一律に5年

一般継目なし容器の再検査期間は、製造後の年数に関係なく一律に5年である。

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43液化アンモニアを充填するための溶接容器の容器再検査の期間として、正しいものはどれか。

  1. A製造後の経過年数に関係なく一律に5年
  2. B製造後20年未満は5年、それ以後は2年
  3. C製造後15年未満は5年、それ以後は3年
  4. D製造後20年未満は3年、それ以後は1年
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正解:B製造後20年未満は5年、それ以後は2年

液化アンモニア用溶接容器等の再検査期間は、製造後20年未満が5年、それ以後は2年となる。

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44容器検査に合格した液化ガス用容器に刻印すべき事項についての記述として、正しいものはどれか。

  1. A最大充填質量の数値は刻印されず、刻印された内容積等を用いて計算で求める。
  2. B充填できる最大充填質量の数値が必ず刻印される。
  3. C気密試験圧力が刻印される。
  4. D充填すべき高圧ガスの種類は刻印されない。
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正解:A最大充填質量の数値は刻印されず、刻印された内容積等を用いて計算で求める。

「最大充てん質量」自体は刻印されず、刻印された内容積(V)を用いて計算により算出する。

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45容器検査に合格した液化ガス容器等の刻印「TP」および「M」が意味するものとして、正しいものはどれか。

  1. ATPは気密試験圧力、Mは最大充填質量
  2. BTPは耐圧試験圧力、Mは最大充填質量
  3. CTPは耐圧試験圧力、Mは容器の質量(質量記号)
  4. DTPは気密試験圧力、Mは容器の質量(質量記号)
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正解:CTPは耐圧試験圧力、Mは容器の質量(質量記号)

TPは耐圧試験圧力(Test Pressure)、Mは容器の質量を表し、気密試験圧力や最大充てん質量ではない。

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46容器検査に合格した容器において、「容器の内容積」の刻印に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. A液化ガスを充填する容器のみに刻印される。
  2. B液化ガス・圧縮ガスのいずれを充填する容器にも刻印される。
  3. C圧縮ガスを充填する容器のみに刻印される。
  4. D特定の大型容器を除き、刻印は免除される。
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正解:B液化ガス・圧縮ガスのいずれを充填する容器にも刻印される。

容器の内容積(V)は、充填ガスの種類(圧縮・液化)に関わらず、すべての検査合格容器に刻印される。

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47容器再検査に合格しなかった容器について、所定の期間内(3ヶ月以内)に所定の刻印等がされなかった場合の所有者の措置として、正しいものはどれか。

  1. A外面に「使用禁止」と表示し保管する。
  2. B高圧ガス保安協会に引き渡す。
  3. C遅滞なく、くず化するなど容器として使用できないように処分する。
  4. D別の検査機関で再度検査を受け直すまで保管する。
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正解:C遅滞なく、くず化するなど容器として使用できないように処分する。

不合格等で所定の刻印がない場合、遅滞なくくず化等の再使用不可処分が必要。「使用禁止」表示だけでは不十分。

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48水素ガスを充填する容器の外面に行う塗色および明示すべき文字の組み合わせとして、正しいものはどれか。

  1. A表面積の2分の1以上が青色、文字「爆」
  2. B表面積の全体が黄色、文字「燃」
  3. C表面積の2分の1以上が赤色、文字「燃」
  4. D表面積の2分の1以上が緑色、文字「毒」
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正解:C表面積の2分の1以上が赤色、文字「燃」

水素ガス容器の塗色は赤色(表面積の1/2以上)であり、可燃性を示す文字「燃」を明示する。

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49液化炭酸ガスを充填する容器の外面(見やすい箇所)に行う塗色として、正しいものはどれか。

  1. A白色
  2. B黄色
  3. Cねずみ色
  4. D緑色
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正解:D緑色

液化炭酸ガス(液化ガスの一種)の容器の塗色は緑色と定められている。

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50容器および附属品の廃棄(くず化)に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. A容器はくず化しなければならないが、附属品は再利用可能である。
  2. B容器と附属品はどちらも、くず化するなど使用できないように処分しなければならない。
  3. C附属品は外して一般廃棄物として捨てればよく、くず化の規定はない。
  4. Dくず化の義務があるのは第一種製造者のみである。
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正解:B容器と附属品はどちらも、くず化するなど使用できないように処分しなければならない。

容器だけでなく、その附属品を廃棄する際も、くず化するなど使用できないよう処分する規定がある。

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