① 法令1:保安法・容器規則

高圧ガス製造保安責任者 乙種機械47

問題

容器再検査に合格しなかった容器について、所定の期間内(3ヶ月以内)に所定の刻印等がされなかった場合の所有者の措置として、正しいものはどれか。

A外面に「使用禁止」と表示し保管する。
B高圧ガス保安協会に引き渡す。
C遅滞なく、くず化するなど容器として使用できないように処分する。✓ 正解
D別の検査機関で再度検査を受け直すまで保管する。

正解

C遅滞なく、くず化するなど容器として使用できないように処分する。

解説

不合格等で所定の刻印がない場合、遅滞なくくず化等の再使用不可処分が必要。「使用禁止」表示だけでは不十分。

分野解説:① 法令1:保安法・容器規則

高圧ガス保安法の目的や高圧ガスの定義、容器保安規則を学ぶ、法令科目の基礎分野です。圧縮ガス・液化ガスの定義、製造や販売の手続き、容器の刻印・検査・充填基準などが頻出テーマとなります。数値基準や用語の定義がそのまま問われるため、条文の要件を正確に押さえることが得点の鍵です。法令は乙種機械でも避けて通れない必須科目なので、まずは法の目的と定義を土台として固め、以降の各規則の理解につなげましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第4648問 →

高圧ガス製造保安責任者 乙種機械について

設備と計算で高圧ガス保安を担う国家資格

主催高圧ガス保安協会(KHK)
出題形式法令・保安管理技術・学識の3科目による筆記試験。試験時間や出題数は年度により変わるため公式サイトで要確認
試験時間法令60分(9:30〜10:30)・保安管理技術90分(11:10〜12:40)・学識120分(13:30〜15:30)
受験料11,100円(非課税)
合格基準各科目とも満点の60パーセント程度
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る