① 法令1:保安法・容器規則

高圧ガス製造保安責任者 乙種機械35

問題

特定不活性ガス以外の不活性ガスを廃棄する場合の技術上の基準に関する記述として、正しいものはどれか。

A廃棄の場所と数量についての基準のみ定められている。
B可燃性ガスと同じ技術上の基準に従う必要がある。
C都道府県知事の許可を受けた方法でのみ廃棄できる。
D廃棄に係る技術上の基準に従うべき高圧ガスとして定められていない(基準なし)。✓ 正解

正解

D廃棄に係る技術上の基準に従うべき高圧ガスとして定められていない(基準なし)。

解説

廃棄の技術基準が指定されているのは可燃性・毒性・特定不活性・酸素であり、その他の不活性ガスには基準がない。

分野解説:① 法令1:保安法・容器規則

高圧ガス保安法の目的や高圧ガスの定義、容器保安規則を学ぶ、法令科目の基礎分野です。圧縮ガス・液化ガスの定義、製造や販売の手続き、容器の刻印・検査・充填基準などが頻出テーマとなります。数値基準や用語の定義がそのまま問われるため、条文の要件を正確に押さえることが得点の鍵です。法令は乙種機械でも避けて通れない必須科目なので、まずは法の目的と定義を土台として固め、以降の各規則の理解につなげましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第3436問 →

高圧ガス製造保安責任者 乙種機械について

設備と計算で高圧ガス保安を担う国家資格

主催高圧ガス保安協会(KHK)
出題形式法令・保安管理技術・学識の3科目による筆記試験。試験時間や出題数は年度により変わるため公式サイトで要確認
試験時間法令60分(9:30〜10:30)・保安管理技術90分(11:10〜12:40)・学識120分(13:30〜15:30)
受験料11,100円(非課税)
合格基準各科目とも満点の60パーセント程度
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る