① 法令1:保安法・容器規則

高圧ガス製造保安責任者 乙種機械24

問題

特定高圧ガス消費者の該当要件について、正しい記述はどれか。

A導管で受け入れる場合、消費量が一定基準を超えない限り特定高圧ガス消費者にはならない。
B第一種製造者であれば、特定高圧ガスを消費しても消費者としての届出は一切免除される。
C液化ガスのみが特定高圧ガスの対象であり、圧縮水素は対象外である。
D貯蔵設備を設置せず、導管により圧縮水素を受け入れて消費する者は特定高圧ガス消費者に該当する。✓ 正解

正解

D貯蔵設備を設置せず、導管により圧縮水素を受け入れて消費する者は特定高圧ガス消費者に該当する。

解説

貯蔵設備の有無に関わらず、導管で圧縮水素を受け入れて消費する者は特定高圧ガス消費者となる。

分野解説:① 法令1:保安法・容器規則

高圧ガス保安法の目的や高圧ガスの定義、容器保安規則を学ぶ、法令科目の基礎分野です。圧縮ガス・液化ガスの定義、製造や販売の手続き、容器の刻印・検査・充填基準などが頻出テーマとなります。数値基準や用語の定義がそのまま問われるため、条文の要件を正確に押さえることが得点の鍵です。法令は乙種機械でも避けて通れない必須科目なので、まずは法の目的と定義を土台として固め、以降の各規則の理解につなげましょう。

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高圧ガス製造保安責任者 乙種機械について

設備と計算で高圧ガス保安を担う国家資格

主催高圧ガス保安協会(KHK)
出題形式法令・保安管理技術・学識の3科目による筆記試験。試験時間や出題数は年度により変わるため公式サイトで要確認
試験時間法令60分(9:30〜10:30)・保安管理技術90分(11:10〜12:40)・学識120分(13:30〜15:30)
受験料11,100円(非課税)
合格基準各科目とも満点の60パーセント程度
難易度★★★★☆
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