① 法令1:保安法・容器規則

高圧ガス製造保安責任者 乙種機械21

問題

第一種製造者が、製造許可を受けたところに従って自ら製造した高圧ガスを貯蔵する場合の特例として、正しいものはどれか。

A許可を受けた範囲であっても、第一種貯蔵所の許可を別途受けなければならない。
B第二種ガスを貯蔵する場合に限り、特例として貯蔵所許可が免除される。
C製造許可を受けた範囲であれば、第一種貯蔵所でなくても(別途の貯蔵所許可なしで)貯蔵できる。✓ 正解
D3000立方メートル未満の場合に限り、貯蔵所の許可が免除される。

正解

C製造許可を受けた範囲であれば、第一種貯蔵所でなくても(別途の貯蔵所許可なしで)貯蔵できる。

解説

第一種製造者は、製造許可を受けた規定に従う限り、別途の第一種貯蔵所許可を得ずに貯蔵できる。

分野解説:① 法令1:保安法・容器規則

高圧ガス保安法の目的や高圧ガスの定義、容器保安規則を学ぶ、法令科目の基礎分野です。圧縮ガス・液化ガスの定義、製造や販売の手続き、容器の刻印・検査・充填基準などが頻出テーマとなります。数値基準や用語の定義がそのまま問われるため、条文の要件を正確に押さえることが得点の鍵です。法令は乙種機械でも避けて通れない必須科目なので、まずは法の目的と定義を土台として固め、以降の各規則の理解につなげましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第2022問 →

高圧ガス製造保安責任者 乙種機械について

設備と計算で高圧ガス保安を担う国家資格

主催高圧ガス保安協会(KHK)
出題形式法令・保安管理技術・学識の3科目による筆記試験。試験時間や出題数は年度により変わるため公式サイトで要確認
試験時間法令60分(9:30〜10:30)・保安管理技術90分(11:10〜12:40)・学識120分(13:30〜15:30)
受験料11,100円(非課税)
合格基準各科目とも満点の60パーセント程度
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る