① 法令1:保安法・容器規則

高圧ガス製造保安責任者 乙種機械44

問題

容器検査に合格した液化ガス用容器に刻印すべき事項についての記述として、正しいものはどれか。

A最大充填質量の数値は刻印されず、刻印された内容積等を用いて計算で求める。✓ 正解
B充填できる最大充填質量の数値が必ず刻印される。
C気密試験圧力が刻印される。
D充填すべき高圧ガスの種類は刻印されない。

正解

A最大充填質量の数値は刻印されず、刻印された内容積等を用いて計算で求める。

解説

「最大充てん質量」自体は刻印されず、刻印された内容積(V)を用いて計算により算出する。

分野解説:① 法令1:保安法・容器規則

高圧ガス保安法の目的や高圧ガスの定義、容器保安規則を学ぶ、法令科目の基礎分野です。圧縮ガス・液化ガスの定義、製造や販売の手続き、容器の刻印・検査・充填基準などが頻出テーマとなります。数値基準や用語の定義がそのまま問われるため、条文の要件を正確に押さえることが得点の鍵です。法令は乙種機械でも避けて通れない必須科目なので、まずは法の目的と定義を土台として固め、以降の各規則の理解につなげましょう。

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高圧ガス製造保安責任者 乙種機械について

設備と計算で高圧ガス保安を担う国家資格

主催高圧ガス保安協会(KHK)
出題形式法令・保安管理技術・学識の3科目による筆記試験。試験時間や出題数は年度により変わるため公式サイトで要確認
試験時間法令60分(9:30〜10:30)・保安管理技術90分(11:10〜12:40)・学識120分(13:30〜15:30)
受験料11,100円(非課税)
合格基準各科目とも満点の60パーセント程度
難易度★★★★☆
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