第1問1998年に健康リテラシーの重要性を定義づけした機関はどれか。
- AWHO
- B厚生労働省
- C国立がん研究センター
- D日本医師会
健康リテラシーの考え方と、食生活を通じた健康づくりを学ぶ土台の分野です。平均寿命と健康寿命の差、1次〜3次予防、信頼できる健康情報の見極め方に始まり、三大栄養素・五大栄養素、減塩(WHOの目標5g未満)、BMIやメタボリックシンドロームの基準、糖尿病の三大合併症、野菜350g・果物200gの摂取目安、トクホなど保健機能食品まで幅広く問われます。生活習慣病予防の基礎となる出題数の多い分野なので、数値の目安と栄養素の働きをセットで押さえましょう。
この分野の問題42問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:D.収縮期血圧140mmHg以上かつ拡張期血圧90mmHg以上
メタボの血圧項目は、収縮期血圧130mmHg以上または拡張期血圧85mmHg以上です。140/90mmHgは高血圧診断で用いられる基準で、メタボの血圧項目としては正しくありません。
この問題の解説ページを開く →正解:B.LDLはコレステロールを全身に運びHDLは余分なものを回収する
LDL(悪玉)はコレステロールを全身に運び、HDL(善玉)は余分なコレステロールを肝臓に戻します。
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