試験の基本情報
| 主催 | 一般社団法人 日本健康生活推進協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問 |
| 試験時間 | 健康マスター50分・エキスパート60分 |
| 受験料 | 健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込) |
| 合格基準 | いずれも正答率75%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
| 収録問題数 | 全316問(8分野) |
試験について
日本健康マスター検定は、一般社団法人 日本健康生活推進協会が主催する、健康リテラシー(健康に関する正しい知識を選び活かす力)を証明する検定です。通称「健検」として知られ、生活習慣病予防・食生活・運動・睡眠・メンタルヘルス・がん対策・口の健康など、日々の暮らしに直結する健康知識が幅広く出題されます。ベーシック・エキスパートなど複数のコースがあり、自分や身近な人の健康を守る力を身につけられます。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓食塩5g未満・野菜350gなど食生活の基準値を正確に覚える
- ✓メタボ・ロコモ・フレイルなど似た用語を区別する
- ✓がん検診の5部位や感染に関連するがんを押さえる
- ✓8分野が均等出題。全分野を満遍なく仕上げる
全316問の問題集で合格を目指そう
問題を解く →この試験の関連記事
生活習慣病予防を軸に8分野を束ねる 日本健康マスター検定
健康リテラシー、つまり正しい情報を選んで活かす力を問うのが健検です。どのコースで受けるかの判断から、8分野の学習ボリュームの配分、覚えておきたい数値の押さえ方までを順に追える構成にしました。
読む →健検はコース選びで難易度が変わる|日本健康マスター検定
食事・運動・睡眠からがん対策や口の健康まで、題材が日常に近いぶん知っているつもりで読み飛ばしがち。どこまで丸暗記が効き、どこから背景ごと押さえるべきか、近い健康・生活系検定との違いも交えて見積もる。
読む →食塩5g未満・野菜350g、健康マスター検定で混ざる数値
メタボ・ロコモ・フレイルのように、似た響きで指す状態が違う用語は本番で入れ替わります。がん対策や救急への対応、口の健康まで、取り違えの起きやすい項目を横並びに置いた直前チェック用の一覧です。
読む →📱 iOSアプリ版
日本健康マスター検定対策アプリ
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