① 健康マスターへの道・食生活と健康

日本健康マスター検定24

問題

メタボリックシンドロームの診断基準のうち、血圧の項目として正しくないものはどれか。

A収縮期血圧130mmHg以上
B拡張期血圧85mmHg以上
C収縮期血圧130mmHg以上または拡張期血圧85mmHg以上
D収縮期血圧140mmHg以上かつ拡張期血圧90mmHg以上✓ 正解

正解

D収縮期血圧140mmHg以上かつ拡張期血圧90mmHg以上

解説

メタボの血圧項目は、収縮期血圧130mmHg以上または拡張期血圧85mmHg以上です。140/90mmHgは高血圧診断で用いられる基準で、メタボの血圧項目としては正しくありません。

分野解説:① 健康マスターへの道・食生活と健康

健康リテラシーの考え方と、食生活を通じた健康づくりを学ぶ土台の分野です。平均寿命と健康寿命の差、1次〜3次予防、信頼できる健康情報の見極め方に始まり、三大栄養素・五大栄養素、減塩(WHOの目標5g未満)、BMIやメタボリックシンドロームの基準、糖尿病の三大合併症、野菜350g・果物200gの摂取目安、トクホなど保健機能食品まで幅広く問われます。生活習慣病予防の基礎となる出題数の多い分野なので、数値の目安と栄養素の働きをセットで押さえましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第2325問 →

日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問
試験時間健康マスター50分・エキスパート60分
受験料健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込)
合格基準いずれも正答率75%以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る