① 健康マスターへの道・食生活と健康
日本健康マスター検定 第41問
問題
機能性表示食品の特徴として正しいものはどれか。
A企業の責任で機能性を表示する✓ 正解
B国が定めた定型文で表示する
C個別に消費者庁の許可が必要である
D生鮮食品は対象外である
正解
A:企業の責任で機能性を表示する
解説
機能性表示食品は科学的根拠を提出し、事業者の責任で機能性を表示する食品です。
分野解説:① 健康マスターへの道・食生活と健康
健康リテラシーの考え方と、食生活を通じた健康づくりを学ぶ土台の分野です。平均寿命と健康寿命の差、1次〜3次予防、信頼できる健康情報の見極め方に始まり、三大栄養素・五大栄養素、減塩(WHOの目標5g未満)、BMIやメタボリックシンドロームの基準、糖尿病の三大合併症、野菜350g・果物200gの摂取目安、トクホなど保健機能食品まで幅広く問われます。生活習慣病予防の基礎となる出題数の多い分野なので、数値の目安と栄養素の働きをセットで押さえましょう。
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日本健康マスター検定について
健康リテラシーを問う「健検」
| 主催 | 一般社団法人 日本健康生活推進協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問 |
| 試験時間 | 健康マスター50分・エキスパート60分 |
| 受験料 | 健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込) |
| 合格基準 | いずれも正答率75%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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