① 健康マスターへの道・食生活と健康

日本健康マスター検定31

問題

高齢者が低栄養状態になった場合のリスクとして記載されていないものはどれか。

A筋肉量が減り転倒しやすくなる
B免疫の働きが低下し肺炎にかかりやすくなる
C尿酸値が上がり高尿酸血症になる✓ 正解
DBMIが18.5〜20を下回るような場合は注意が必要

正解

C尿酸値が上がり高尿酸血症になる

解説

高尿酸血症はメタボの影響として記載されており、低栄養のリスクとしては転倒や免疫力低下(肺炎等)が挙げられています。

分野解説:① 健康マスターへの道・食生活と健康

健康リテラシーの考え方と、食生活を通じた健康づくりを学ぶ土台の分野です。平均寿命と健康寿命の差、1次〜3次予防、信頼できる健康情報の見極め方に始まり、三大栄養素・五大栄養素、減塩(WHOの目標5g未満)、BMIやメタボリックシンドロームの基準、糖尿病の三大合併症、野菜350g・果物200gの摂取目安、トクホなど保健機能食品まで幅広く問われます。生活習慣病予防の基礎となる出題数の多い分野なので、数値の目安と栄養素の働きをセットで押さえましょう。

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日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問
試験時間健康マスター50分・エキスパート60分
受験料健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込)
合格基準いずれも正答率75%以上
難易度★★☆☆☆
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