① 健康マスターへの道・食生活と健康

日本健康マスター検定1

問題

1998年に健康リテラシーの重要性を定義づけした機関はどれか。

AWHO✓ 正解
B厚生労働省
C国立がん研究センター
D日本医師会

正解

AWHO

解説

1998年にWHOで定義づけされて以降、その重要性が世界中で叫ばれています。

分野解説:① 健康マスターへの道・食生活と健康

健康リテラシーの考え方と、食生活を通じた健康づくりを学ぶ土台の分野です。平均寿命と健康寿命の差、1次〜3次予防、信頼できる健康情報の見極め方に始まり、三大栄養素・五大栄養素、減塩(WHOの目標5g未満)、BMIやメタボリックシンドロームの基準、糖尿病の三大合併症、野菜350g・果物200gの摂取目安、トクホなど保健機能食品まで幅広く問われます。生活習慣病予防の基礎となる出題数の多い分野なので、数値の目安と栄養素の働きをセットで押さえましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
2問 →

日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問
試験時間健康マスター50分・エキスパート60分
受験料健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込)
合格基準いずれも正答率75%以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る