第311問胎児の段階で心拍数に約24時間の日周リズムがみられることが報告されているのは妊娠何週目ですか。
- A妊娠12週
- B妊娠18週
- C妊娠28週
- D妊娠22週
人生の前半にあたる乳幼児期から青年期までの、体内時計と生活リズムの発達を学ぶ分野です。胎児期や生後3ヶ月頃に現れる日周リズム、新生児で睡眠と覚醒のリズムが未確立な理由、視交叉上核と脳の連絡路の発達が頻出します。学童期・青年期では、睡眠中に記憶を蓄える海馬の働き、成長期の生活リズムの乱れが心身に与える影響も問われます。年代ごとに体内時計がどう育ち、どんな生活習慣が大切になるかを、発達の順を追って整理して覚えるのがポイントです。
この分野の問題73問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:B.いつまでも交感神経が優位なまま体が休息モードに入れないため
夜遅い食事は、いつまでも交感神経が優位なまま体が休息モードに入れず、よい睡眠が取れなくなってしまいます。
この問題の解説ページを開く →正解:B.昼間は完全に起き、夜にまとめて8時間以上眠る
新生児期は昼夜関係なく睡眠と覚醒を繰り返すため、「昼間は完全に起き、夜にまとめて眠る」は正しくありません(これは生後3ヶ月以降です)。
この問題の解説ページを開く →正解:A.寝始めてから10分程度経った深い睡眠の時間帯にベッドに寝かせる
眠った直後は刺激に敏感ですが、寝始めてから10分程度経つと深い睡眠に入るため、このときに寝かせるのがスムーズです。
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