⑥ 乳幼児期・学童期・青年期

健康管理能力検定3級371

問題

夜遅い時刻に食事を摂ることで睡眠の質が低下する理由として正しいものはどれですか。

A副交感神経がいつまでも優位になりすぎるため
Bいつまでも交感神経が優位なまま体が休息モードに入れないため✓ 正解
C成長ホルモンが胃の中に集中的に分泌されるため
Dメラトニンが急激に消費し尽くされるため

正解

Bいつまでも交感神経が優位なまま体が休息モードに入れないため

解説

夜遅い食事は、いつまでも交感神経が優位なまま体が休息モードに入れず、よい睡眠が取れなくなってしまいます。

分野解説:⑥ 乳幼児期・学童期・青年期

人生の前半にあたる乳幼児期から青年期までの、体内時計と生活リズムの発達を学ぶ分野です。胎児期や生後3ヶ月頃に現れる日周リズム、新生児で睡眠と覚醒のリズムが未確立な理由、視交叉上核と脳の連絡路の発達が頻出します。学童期・青年期では、睡眠中に記憶を蓄える海馬の働き、成長期の生活リズムの乱れが心身に与える影響も問われます。年代ごとに体内時計がどう育ち、どんな生活習慣が大切になるかを、発達の順を追って整理して覚えるのがポイントです。

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健康管理能力検定3級について

体内時計から学ぶ健康管理の基礎

主催一般社団法人 日本セルフケア推進協議会
出題形式択一式50問
試験時間40分
受験料4,950円(税込)
合格基準満点の70%前後
難易度★★☆☆☆
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