⑥ 乳幼児期・学童期・青年期

健康管理能力検定3級332

問題

体温のリズムが後ろへずれることで午前中の体調にどのような影響が現れますか。

A体が非常に軽くなり活発に動ける
B朝から体温が急激に上昇する
C体の動きが鈍くなったりボーっとしたりする✓ 正解
D集中力が劇的に向上する

正解

C体の動きが鈍くなったりボーっとしたりする

解説

体温のリズムが後ろへずれると、朝になっても体温が上がらず、午前中に体の動きが鈍くなったりします。

分野解説:⑥ 乳幼児期・学童期・青年期

人生の前半にあたる乳幼児期から青年期までの、体内時計と生活リズムの発達を学ぶ分野です。胎児期や生後3ヶ月頃に現れる日周リズム、新生児で睡眠と覚醒のリズムが未確立な理由、視交叉上核と脳の連絡路の発達が頻出します。学童期・青年期では、睡眠中に記憶を蓄える海馬の働き、成長期の生活リズムの乱れが心身に与える影響も問われます。年代ごとに体内時計がどう育ち、どんな生活習慣が大切になるかを、発達の順を追って整理して覚えるのがポイントです。

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健康管理能力検定3級について

体内時計から学ぶ健康管理の基礎

主催一般社団法人 日本セルフケア推進協議会
出題形式択一式50問
試験時間40分
受験料4,950円(税込)
合格基準満点の70%前後
難易度★★☆☆☆
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