⑥ 乳幼児期・学童期・青年期
健康管理能力検定3級 第376問
問題
人間の細胞には時計遺伝子が存在し、胎児の段階で既に体内時計のリズムがみられるとされる最も早い時期はどれですか。
A妊娠22週✓ 正解
B妊娠10週
C妊娠3週
D生後3ヶ月
正解
A:妊娠22週
解説
人間の細胞には時計遺伝子が存在し、早いと胎児の段階(妊娠22週)で心拍数に約24時間の日周リズムがみられます。
分野解説:⑥ 乳幼児期・学童期・青年期
人生の前半にあたる乳幼児期から青年期までの、体内時計と生活リズムの発達を学ぶ分野です。胎児期や生後3ヶ月頃に現れる日周リズム、新生児で睡眠と覚醒のリズムが未確立な理由、視交叉上核と脳の連絡路の発達が頻出します。学童期・青年期では、睡眠中に記憶を蓄える海馬の働き、成長期の生活リズムの乱れが心身に与える影響も問われます。年代ごとに体内時計がどう育ち、どんな生活習慣が大切になるかを、発達の順を追って整理して覚えるのがポイントです。
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健康管理能力検定3級について
体内時計から学ぶ健康管理の基礎
| 主催 | 一般社団法人 日本セルフケア推進協議会 |
|---|---|
| 出題形式 | 択一式50問 |
| 試験時間 | 40分 |
| 受験料 | 4,950円(税込) |
| 合格基準 | 満点の70%前後 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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