⑥ 乳幼児期・学童期・青年期

健康管理能力検定3級355

問題

朝食を摂らない場合、夜の睡眠にどのような悪影響を及ぼしますか。

A夜になっても脳が活発に動き続けなかなか眠くならない✓ 正解
B夕方から夜にかけて体温が急激に下がりすぎる
C寝入ってすぐに深い睡眠に10分以上入れるようになる
D交感神経が完全に消失する

正解

A夜になっても脳が活発に動き続けなかなか眠くならない

解説

朝食を摂らないと体温の上昇時刻が遅くなり、夜になっても脳が活発に動き続けているためなかなか眠くなりません。

分野解説:⑥ 乳幼児期・学童期・青年期

人生の前半にあたる乳幼児期から青年期までの、体内時計と生活リズムの発達を学ぶ分野です。胎児期や生後3ヶ月頃に現れる日周リズム、新生児で睡眠と覚醒のリズムが未確立な理由、視交叉上核と脳の連絡路の発達が頻出します。学童期・青年期では、睡眠中に記憶を蓄える海馬の働き、成長期の生活リズムの乱れが心身に与える影響も問われます。年代ごとに体内時計がどう育ち、どんな生活習慣が大切になるかを、発達の順を追って整理して覚えるのがポイントです。

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健康管理能力検定3級について

体内時計から学ぶ健康管理の基礎

主催一般社団法人 日本セルフケア推進協議会
出題形式択一式50問
試験時間40分
受験料4,950円(税込)
合格基準満点の70%前後
難易度★★☆☆☆
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