第1問2020(令和2)年の男性の平均寿命として正しいものはどれか。
- A81.64歳
- B87.74歳
- C78.53歳
- D84.12歳
少子高齢社会の現状と、そこで生じる住まいの問題を学ぶ導入分野です。平均寿命・高齢化率・合計特殊出生率・生産年齢人口といった基礎データ、団塊の世代やエイジレス社会、エイジング・イン・プレイスの理念、家庭内事故の実態、段差や尺貫法など日本の住環境の問題点、そして福祉住環境コーディネーターの役割が頻出です。以降のすべての分野の前提となる用語と背景をここで固めましょう。40問収録。
この分野の問題40問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:C.高齢者や障害者など特定の人だけを対象とした専用のデザインである
高齢者や障害者に限定せず、すべての人に開かれ、誰もが使いやすいように配慮されたデザインのことです。
この問題の解説ページを開く →正解:B.住宅に関する問題やニーズを発見し各専門職と連携・調整して対処する人材
保健・医療・福祉・建築などの各専門職をコーディネートし、連携・調整を図りながら業務を遂行する人材です。
この問題の解説ページを開く →正解:C.65歳以上の者がいる世帯は全世帯の49.4%を占める
全世帯の49.4%を占めており、そのうち単独世帯(28.8%)と夫婦のみの世帯(32.3%)が大きな割合です。
この問題の解説ページを開く →正解:A.2018年以降、前期高齢者よりも後期高齢者のほうが多い傾向が拡大していく
2018年以降、前期高齢者よりも後期高齢者のほうが多い傾向が拡大していくと推計されています。
この問題の解説ページを開く →正解:A.高齢化により医療や介護などの社会保障給付費が生産年齢人口の大きな負担となっている
高齢者の増加により、年金・医療・介護などの社会保障給付費が現役世代(生産年齢人口)に重くのしかかっています。
この問題の解説ページを開く →正解:D.高齢世代が能力や経験を生かし若い世代と共に社会を支えるため
年齢による区別ではなく、高齢世代が能力を生かし、若い世代と共に社会を支えていくことが求められています。
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