① 暮らしやすい生活環境をめざして

福祉住環境コーディネーター3級22

問題

福祉住環境コーディネーターの定義として、最も適切なものはどれか。

A住宅の設計図を自ら作成し施工までを単独で行う建築専門職
B住宅に関する問題やニーズを発見し各専門職と連携・調整して対処する人材✓ 正解
C医療行為を提供し高齢者の身体機能を直接改善する医療職
D高齢者向けの家具を専門に製造・販売するインテリア職

正解

B住宅に関する問題やニーズを発見し各専門職と連携・調整して対処する人材

解説

保健・医療・福祉・建築などの各専門職をコーディネートし、連携・調整を図りながら業務を遂行する人材です。

分野解説:① 暮らしやすい生活環境をめざして

少子高齢社会の現状と、そこで生じる住まいの問題を学ぶ導入分野です。平均寿命・高齢化率・合計特殊出生率・生産年齢人口といった基礎データ、団塊の世代やエイジレス社会、エイジング・イン・プレイスの理念、家庭内事故の実態、段差や尺貫法など日本の住環境の問題点、そして福祉住環境コーディネーターの役割が頻出です。以降のすべての分野の前提となる用語と背景をここで固めましょう。40問収録。

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福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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