① 暮らしやすい生活環境をめざして

福祉住環境コーディネーター3級14

問題

「エイジング・イン・プレイス」の理念が1992年に取り上げられた国際的な会議はどれか。

AWHO(世界保健機関)総会
BOECD(経済協力開発機構)社会保障の大臣会議✓ 正解
C国連人口会議
DILO(国際労働機関)年次総会

正解

BOECD(経済協力開発機構)社会保障の大臣会議

解説

住み慣れた地域社会を基盤として生活を送ろうという考え方で、1992年のOECD大臣会議で取り上げられました。

分野解説:① 暮らしやすい生活環境をめざして

少子高齢社会の現状と、そこで生じる住まいの問題を学ぶ導入分野です。平均寿命・高齢化率・合計特殊出生率・生産年齢人口といった基礎データ、団塊の世代やエイジレス社会、エイジング・イン・プレイスの理念、家庭内事故の実態、段差や尺貫法など日本の住環境の問題点、そして福祉住環境コーディネーターの役割が頻出です。以降のすべての分野の前提となる用語と背景をここで固めましょう。40問収録。

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福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

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出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
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