ケンテイラボ

① 暮らしやすい生活環境をめざして

福祉住環境コーディネーター3級26

問題

「少子化社会対策大綱」(2020年)に示された「住生活に関する施策」として「含まれない」ものはどれか。

A若年期からの計画的な持ち家取得への支援
Bすべての高齢者に新築住宅を無償提供する制度の創設✓ 正解
Cリバースモーゲージの普及による住み替え資金の確保
D高齢者所有住宅を子育て世帯向け賃貸住宅にする住み替え支援

正解

Bすべての高齢者に新築住宅を無償提供する制度の創設

解説

住宅の無償提供についての記述はありません。リバースモーゲージや空き家の活用などが推進されています。

分野解説:① 暮らしやすい生活環境をめざして

少子高齢社会の現状と、そこで生じる住まいの問題を学ぶ導入分野です。平均寿命・高齢化率・合計特殊出生率・生産年齢人口といった基礎データ、団塊の世代やエイジレス社会、エイジング・イン・プレイスの理念、家庭内事故の実態、段差や尺貫法など日本の住環境の問題点、そして福祉住環境コーディネーターの役割が頻出です。以降のすべての分野の前提となる用語と背景をここで固めましょう。40問収録。

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25後期高齢者(75歳以上)の人口動向に関する予測として正しいものはどれか。27日本の「和式の生活様式」に関する記述のうち、適切なものはどれか。242010年時点で、日常生活自立度Ⅱ以上の認知症高齢者はおよそ何人と推計されているか。282019年度の社会保障給付費における「高齢者関係」の割合はおよそどれか。

福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式IBT(インターネット経由)またはCBT(テストセンター)方式の多肢選択式。試験時間は実施回により異なるため公式サイトで要確認
試験時間実施回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が公表する合格基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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