① 暮らしやすい生活環境をめざして

福祉住環境コーディネーター3級25

問題

後期高齢者(75歳以上)の人口動向に関する予測として正しいものはどれか。

A2018年以降、前期高齢者よりも後期高齢者のほうが多い傾向が拡大していく✓ 正解
B団塊の世代が後期高齢者になることで高齢者人口は減少に転じる
C2025年には前期高齢者が後期高齢者を上回る
D今後、後期高齢者の割合は急激に低下していく

正解

A2018年以降、前期高齢者よりも後期高齢者のほうが多い傾向が拡大していく

解説

2018年以降、前期高齢者よりも後期高齢者のほうが多い傾向が拡大していくと推計されています。

分野解説:① 暮らしやすい生活環境をめざして

少子高齢社会の現状と、そこで生じる住まいの問題を学ぶ導入分野です。平均寿命・高齢化率・合計特殊出生率・生産年齢人口といった基礎データ、団塊の世代やエイジレス社会、エイジング・イン・プレイスの理念、家庭内事故の実態、段差や尺貫法など日本の住環境の問題点、そして福祉住環境コーディネーターの役割が頻出です。以降のすべての分野の前提となる用語と背景をここで固めましょう。40問収録。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第2426問 →

福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る