① 暮らしやすい生活環境をめざして
福祉住環境コーディネーター3級 第37問
問題
「バリア」という言葉の住環境における意味としてテキストで説明されているものはどれか。
A高齢者が不都合を感じる住宅構造上の問題点✓ 正解
B住宅の資産価値を高める設備
C地域社会との交流を促進する施設
D最新の介護保険サービスの名称
正解
A:高齢者が不都合を感じる住宅構造上の問題点
解説
少しの段差や設備機器の高さなど、高齢者が生活動作で不都合を感じる住宅構造上の問題点のことです。
分野解説:① 暮らしやすい生活環境をめざして
少子高齢社会の現状と、そこで生じる住まいの問題を学ぶ導入分野です。平均寿命・高齢化率・合計特殊出生率・生産年齢人口といった基礎データ、団塊の世代やエイジレス社会、エイジング・イン・プレイスの理念、家庭内事故の実態、段差や尺貫法など日本の住環境の問題点、そして福祉住環境コーディネーターの役割が頻出です。以降のすべての分野の前提となる用語と背景をここで固めましょう。40問収録。
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福祉住環境コーディネーター3級について
住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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