① 暮らしやすい生活環境をめざして
福祉住環境コーディネーター3級 第30問
問題
福祉住環境コーディネーターの「役割」に関する記述として誤っているものはどれか。
A本人や家族がどのような生活を望んでいるのかニーズを把握する
B住環境の整備を単独の専門知識のみで完結させる✓ 正解
C地域社会の仕組みや制度の活用など広い視野を持つ
D住環境という切り口から自立と尊厳ある生活をサポートする
正解
B:住環境の整備を単独の専門知識のみで完結させる
解説
単独で完結させるのではなく、各分野の専門職と連携・調整を図りながら支援を行うことが役割です。
分野解説:① 暮らしやすい生活環境をめざして
少子高齢社会の現状と、そこで生じる住まいの問題を学ぶ導入分野です。平均寿命・高齢化率・合計特殊出生率・生産年齢人口といった基礎データ、団塊の世代やエイジレス社会、エイジング・イン・プレイスの理念、家庭内事故の実態、段差や尺貫法など日本の住環境の問題点、そして福祉住環境コーディネーターの役割が頻出です。以降のすべての分野の前提となる用語と背景をここで固めましょう。40問収録。
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福祉住環境コーディネーター3級について
住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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