① 暮らしやすい生活環境をめざして

福祉住環境コーディネーター3級19

問題

「尺貫法」に関する記述として正しいものはどれか。

A1尺は約3.3mである
Bメートル法導入後も公式な単位として使用が義務づけられている
C1間は1,820mmである✓ 正解
Dこの単位での設計により開口部の有効寸法が広くなる傾向がある

正解

C1間は1,820mmである

解説

1間は1,820mm(6尺)であり、この基準で割り付けると有効寸法が狭くなる原因となります。

分野解説:① 暮らしやすい生活環境をめざして

少子高齢社会の現状と、そこで生じる住まいの問題を学ぶ導入分野です。平均寿命・高齢化率・合計特殊出生率・生産年齢人口といった基礎データ、団塊の世代やエイジレス社会、エイジング・イン・プレイスの理念、家庭内事故の実態、段差や尺貫法など日本の住環境の問題点、そして福祉住環境コーディネーターの役割が頻出です。以降のすべての分野の前提となる用語と背景をここで固めましょう。40問収録。

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福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

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試験時間90分
受験料5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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