① 暮らしやすい生活環境をめざして

福祉住環境コーディネーター3級9

問題

「エイジレス社会」の説明として最も適切なものはどれか。

A年齢にとらわれることなく、能力や意欲に応じて誰もが生き生きと暮らせる社会✓ 正解
B高齢者のみで地域社会を支え合う独立した社会
C定年制度を完全に廃止し全員が生涯働き続ける社会
D世代間の交流をなくし同年代のみで構成される社会

正解

A年齢にとらわれることなく、能力や意欲に応じて誰もが生き生きと暮らせる社会

解説

年齢や世代の区別ではなく、高齢世代が能力を生かして若い世代と共に社会を支える社会です。

分野解説:① 暮らしやすい生活環境をめざして

少子高齢社会の現状と、そこで生じる住まいの問題を学ぶ導入分野です。平均寿命・高齢化率・合計特殊出生率・生産年齢人口といった基礎データ、団塊の世代やエイジレス社会、エイジング・イン・プレイスの理念、家庭内事故の実態、段差や尺貫法など日本の住環境の問題点、そして福祉住環境コーディネーターの役割が頻出です。以降のすべての分野の前提となる用語と背景をここで固めましょう。40問収録。

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福祉住環境コーディネーター3級について

住まいと福祉の基礎を学ぶ入門検定

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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