統計検定2級 ④ 確率変数と確率分布

確率変数と、その分布・期待値・分散を扱う分野です。離散型・連続型確率変数の区別、確率の総和が1になる性質、大数の法則を押さえたうえで、期待値E[X]と分散V[X]の定義や、V[X]=E[X²]−(E[X])²といった計算公式を学びます。線形変換aX+bやX+Yの期待値・分散、独立時に共分散が0となる性質も頻出です。さらに二項分布・ポアソン分布・幾何分布など代表的な確率分布の平均・分散が問われます。公式を丸暗記するのではなく、期待値・分散の性質から導けるように理解しておくと応用が利きます。

この分野の問題40問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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121サイコロを1回振って出る目の値を確率変数Xとするとき、Xがとり得る値の確率P(X=x)はどのようになるか

  1. Aすべての値で1/6
  2. Bすべての値で0.1
  3. C値の大きさに反比例する
  4. D値の大きさに比例する
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正解:Aすべての値で1/6

サイコロの各目が出る確率は等しく1/6です。

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122離散型確率変数の確率分布において、すべてのとり得る値に対する確率の合計はいくらになるか

  1. A1
  2. B0.5
  3. C100
  4. D0
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正解:A1

確率変数の確率の合計は必ず1になります。

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123試行回数を増やしていくと、観測値の相対度数の分布が理論的な確率分布に近づいていく現象を何というか

  1. A確率分布の法則
  2. B中心極限定理
  3. C大数の法則
  4. D標準化の定理
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正解:C大数の法則

試行回数を増やすと観測値が理論的な確率に近づく現象は大数の法則です。

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124確率変数Xの期待値E[X]の一般的な求め方はどれか

  1. A確率変数の合計を値の数で割る
  2. B確率変数と確率の積の合計
  3. C確率変数の最大値と最小値の平均
  4. D確率と確率変数の2乗の積の合計
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正解:B確率変数と確率の積の合計

期待値は一般に確率変数と確率の積の合計で求めます。

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125確率変数Xの期待値をμとするとき、分散V[X]の定義式として正しいものはどれか

  1. A確率変数の偏差の平均
  2. B偏差の2乗の平均
  3. C偏差の平均の2乗
  4. D確率変数の2乗から期待値を引いたもの
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正解:B偏差の2乗の平均

分散は「偏差の2乗の平均」として定義されます。

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126確率変数Xの分散V[X]を求める式として、V[X]=E[X^2]-{E[X]}^2は常に成り立つか

  1. A常に成り立つ
  2. B成り立つのは期待値が平均と同じときだけ
  3. C成り立つのは期待値が0のときだけ
  4. D成り立つのは期待値が1のときだけ
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正解:A常に成り立つ

「2乗の期待値引く期待値の2乗」は分散を求める際によく使う公式です。

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127確率変数XをaX+b(a, bは定数)と変換したときの期待値E[aX+b]はどのように表せるか

  1. A(a+b)E[X]
  2. BE[X]+b
  3. CaE[X]
  4. DaE[X]+b
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正解:DaE[X]+b

期待値の線形性により、定数倍と加算がそのまま適用されます。

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128確率変数XをaX+b(a, bは定数)と変換したときの分散V[aX+b]はどのように表せるか

  1. AaV[X]
  2. Ba^2V[X]+b
  3. Ca^2V[X]
  4. DaV[X]+b
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正解:Ca^2V[X]

分散は定数倍の2乗が掛かり、加算定数は影響しません。

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1292つの確率変数XとYの和の期待値E[X+Y]はどのような関係にあるか

  1. AE[X]/E[Y]
  2. BE[X]E[Y]
  3. CE[X]-E[Y]
  4. DE[X]+E[Y]
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正解:DE[X]+E[Y]

和の期待値は、それぞれの期待値の和に等しくなります。

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1302つの確率変数XとYの和の分散V[X+Y]を求める正しい式はどれか

  1. AV[X]+V[Y]+Cov[X,Y]
  2. BV[X]+V[Y]+2Cov[X,Y]
  3. CV[X]+V[Y]
  4. DV[X]+V[Y]-2Cov[X,Y]
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正解:BV[X]+V[Y]+2Cov[X,Y]

共分散の2倍を加える必要があります。

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1312つの確率変数XとYが互いに独立であるとき、共分散Cov[X,Y]の値はいくらになるか

  1. A0.5
  2. B-1
  3. C1
  4. D0
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正解:D0

独立な確率変数同士の共分散は0となります。

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1322つの確率変数XとYが互いに独立であるとき、V[X+Y]はどのように表せるか

  1. AV[X]+V[Y]-2Cov[X,Y]
  2. BV[X]+V[Y]+2Cov[X,Y]
  3. CV[X]+V[Y]
  4. DV[X]-V[Y]
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正解:CV[X]+V[Y]

独立のときは共分散が0になるため、分散の和になります。

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133確率変数XとYの相関係数r[X,Y]を定義する式として正しいものはどれか

  1. Asqrt(V[X])sqrt(V[Y]) / Cov[X,Y]
  2. BCov[X,Y] / (sqrt(V[X])sqrt(V[Y]))
  3. CCov[X,Y] / (V[X]V[Y])
  4. DCov[X,Y]^2 / (V[X]V[Y])
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正解:BCov[X,Y] / (sqrt(V[X])sqrt(V[Y]))

共分散をそれぞれの標準偏差で割ることで求めます。

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134成功か失敗の2種類の結果しかない試行を独立して繰り返すことを何というか

  1. Aポアソン試行
  2. Bベルヌーイ試行
  3. C幾何試行
  4. D正規試行
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正解:Bベルヌーイ試行

成功か失敗の2種類の結果しかない試行の繰り返しはベルヌーイ試行といいます。

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135二項分布B(n, p)に従う確率変数Xの期待値E[X]の公式はどれか

  1. An^2p
  2. Bnp
  3. Cnp(1-p)
  4. Dn(1-p)
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正解:Bnp

二項分布の期待値は試行回数nと成功確率pの積です。

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136二項分布B(n, p)に従う確率変数Xの分散V[X]の公式はどれか

  1. Anp
  2. Bnp(1-p)
  3. Cn^2p(1-p)
  4. Dp(1-p)
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正解:Bnp(1-p)

二項分布の分散はnp(1-p)で求められます。

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137ある期間内に平均λ回起こる事象の回数の分布を何というか

  1. A二項分布
  2. B幾何分布
  3. Cポアソン分布
  4. D一様分布
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正解:Cポアソン分布

ある期間内に発生する回数はポアソン分布で表されます。

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138ポアソン分布に従う確率変数Xの期待値E[X]と分散V[X]の関係はどうなっているか

  1. A関係はない
  2. BE[X] < V[X]
  3. CE[X] > V[X]
  4. DE[X] = V[X]
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正解:DE[X] = V[X]

ポアソン分布では期待値と分散は等しくλとなります。

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139成功確率pのベルヌーイ試行を成功するまで繰り返すときの試行回数の分布を何というか

  1. A二項分布
  2. Bポアソン分布
  3. C幾何分布
  4. D正規分布
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正解:C幾何分布

成功するまでの試行回数の分布は幾何分布です。

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140幾何分布に従う確率変数Xの期待値E[X]の公式はどれか

  1. A1/p
  2. B1/p^2
  3. Cp
  4. D(1-p)/p
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正解:A1/p

幾何分布の期待値は成功確率の逆数です。

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141連続型確率分布において、ある1つの値をとる確率P(X=a)はいくらになるか

  1. A1
  2. B無限大
  3. C0
  4. Da
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正解:C0

連続型では1点における確率は定義上0になります。

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142連続型確率分布における確率密度関数f(x)とx軸に囲まれた面積の合計はいくらか

  1. A1
  2. B100
  3. C0
  4. D0.5
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正解:A1

確率密度関数が囲む面積の合計(全確率)は1です。

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143確率密度関数f(x)を用いて、連続型確率変数Xがある区間[a, b]に入る確率P(a≦X≦b)を求める方法はどれか

  1. Af(x)のaからbまでの定積分
  2. Bf(x)の微分
  3. Cf(b) - f(a)
  4. Df(a) + f(b)
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正解:Af(x)のaからbまでの定積分

区間内の確率は確率密度関数の定積分で求めます。

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144一様分布において、すべての値の起こりやすさはどのようになっているか

  1. A一定である
  2. B正規分布に従う
  3. C値に反比例する
  4. D値に比例する
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正解:A一定である

一様分布ではどの値も同じ起こりやすさをもっています。

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145分布関数F(x)と確率密度関数f(x)の関係として正しいものはどれか

  1. AF(x)はf(x)の微分
  2. BF(x)はf(x)の逆数
  3. CF(x)はf(x)の2乗
  4. DF(x)はf(x)の原始関数
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正解:DF(x)はf(x)の原始関数

分布関数は確率密度関数の原始関数(積分したもの)です。

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146期待値E[X]=3, V[X]=2のとき、確率変数Y=2X+3の期待値E[Y]はいくらか

  1. A12
  2. B6
  3. C15
  4. D9
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正解:D9

E[2X+3]=2E[X]+3=2*3+3=9です。

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149二項分布B(4, 1/6)に従う確率変数Xの分散はいくらか

  1. A4/6
  2. B1
  3. C2/3
  4. D5/9
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正解:D5/9

V[X]=np(1-p)=4*(1/6)*(5/6)=20/36=5/9です。

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150成功確率p=1/3のベルヌーイ試行を9回行う二項分布の期待値はいくらか

  1. A1
  2. B1/3
  3. C9
  4. D3
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正解:D3

E[X]=np=9*(1/3)=3です。

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151ポアソン分布においてパラメータλ=3のとき、分散V[X]はいくらか

  1. A√3
  2. B9
  3. C1
  4. D3
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正解:D3

ポアソン分布の分散は期待値と同じλになります。

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153確率密度関数f(x)=1/2 (0≦x≦2)の一様分布の期待値E[X]はいくらか

  1. A2
  2. B0.5
  3. C0
  4. D1
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正解:D1

E[X]=∫x*(1/2)dx (0から2まで) = [1/4*x^2] (0から2まで) = 1です。

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154確率密度関数f(x)=1/2 (0≦x≦2)の一様分布の分散V[X]はいくらか

  1. A1/2
  2. B1/3
  3. C1/4
  4. D1
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正解:B1/3

V[X]=∫x^2*(1/2)dx - 1^2 = [1/6*x^3] (0から2まで) - 1 = 4/3 - 1 = 1/3です。

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155確率変数X, Yの共分散Cov[X,Y]=1.2, V[X]=4, V[Y]=1のとき、相関係数r[X,Y]はいくらか

  1. A1.2
  2. B0.6
  3. C0.3
  4. D2.4
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正解:B0.6

r=Cov/sqrt(V[X]*V[Y])=1.2/sqrt(4*1)=1.2/2=0.6です。

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156二項分布において、試行回数nが非常に大きく成功確率pが非常に小さいとき、どの分布に近似できるか

  1. Aポアソン分布
  2. B一様分布
  3. C正規分布
  4. D幾何分布
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正解:Aポアソン分布

二項分布はnが大きくpが小さいときポアソン分布に近づきます。

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157確率変数Xの分布関数F(x)=P(X≦x)において、Xの中央値はF(x)がいくらになるときのxか

  1. A0.5
  2. B1
  3. C0.25
  4. D0
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正解:A0.5

中央値は累積確率(分布関数)が0.5となるときの値です。

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158事象Aと事象Bが互いに排反であるとき、P(A∪B)はどのように表せるか

  1. AP(A)P(B)
  2. BP(A)+P(B)-P(A∩B)
  3. CP(A)+P(B)
  4. DP(A)+P(B)+P(A∩B)
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正解:CP(A)+P(B)

排反事象ではP(A∩B)=0のため、和は単なる合計となります。

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159確率変数Xの分散を求める際に「偏差の2乗の平均」を使うことと「2乗の平均から期待値の2乗を引く」ことはどういう関係にあるか

  1. A確率分布による
  2. B結果は常に異なる
  3. C結果は常に一致する
  4. D基本と応用の違い
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正解:C結果は常に一致する

両者は数学的に等価であり、用途に応じて使い分けます。

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160二項分布B(n, p)における「成功」と「失敗」の確率はそれぞれどうなるか

  1. A1-pと1-p
  2. B1-pとp
  3. Cpと1-p
  4. Dpとp
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正解:Cpと1-p

成功確率がpなら、失敗確率はその余事象の1-pです。

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