検定対策

統計検定2級

大学基礎統計学レベルの登竜門

試験の基本情報

主催一般財団法人 統計質保証推進協会(日本統計学会公式認定)
出題形式4〜5肢選択問題35問程度(CBT方式)
試験時間90分
受験料7,000円(税込)※学生割引5,000円
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★★★☆
収録問題数全326問(8分野)

試験について

統計検定2級は、一般財団法人統計質保証推進協会が実施し、日本統計学会が公式認定する、統計に関する知識と活用力を測る検定です。大学基礎統計学レベルに位置づけられ、データの記述から確率・確率分布、統計的推定、仮説検定、回帰分析までを幅広く扱います。CBT方式で通年実施され、選択式で解答します。データサイエンスの入り口として、就職・進学・実務でのアピールにも使える人気の資格です。試験時間・受験料・合格基準などの詳細は改定されることがあるため、公式サイトで最新情報を確認してください。

収録問題の分野

1① データの基礎40問収録問題を見る →
2② 2変数データと時系列データ40問収録問題を見る →
3③ 確率40問収録問題を見る →
4④ 確率変数と確率分布40問収録問題を見る →
5⑤ 正規分布と標本分布42問収録問題を見る →
6⑥ 統計的推定40問収録問題を見る →
7⑦ 仮説検定44問収録問題を見る →
8⑧ 回帰分析と分散分析40問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 記述統計・確率・確率分布・推定・検定・回帰まで8分野を網羅
  • 推定・検定は使う分布の判断を型で整理するのが得点の鍵
  • 問題数の多い正規分布・仮説検定を得点源に仕上げる
  • CBTで通年受験でき、演習で手応えを得てから受験日を選べる

326問の問題集で合格を目指そう

問題を解く →

この試験の関連記事

推定と検定はコインの裏表:統計検定2級の8分野の回し方

片側か両側かは問題文の言葉で決まり、条件付き確率は樹形図を書いて分母から詰める。こうした読み分けの作法と、42問の正規分布・44問の仮説検定を得点源に変える順序を示す。

読む →

大学基礎統計学レベルの統計検定2級、型を押さえれば届く

326問が8分野へほぼ均等に配分され、捨て分野を作りにくいのがこの級の厄介さ。母分散が既知か未知か、平均か比率かで使う分布が変わる分岐を、判断力ごと鍛える必要がある。

読む →

検定で使う分布をどう選ぶか 統計検定2級の公式早見表

散らばりの指標から期待値・分散、正規分布の面積、信頼区間、平方和の分解まで、⑧回帰分析・分散分析までの公式を分野順に一枚へ。演習で詰まったときに立ち返れる土台になる。

読む →

📱 iOSアプリ版

統計検定2級対策アプリ

オフラインでも使える・広告なし・¥500

App Storeで入手
← トップへ戻る