ケンテイラボ

④ 確率変数と確率分布

統計検定2級139

問題

成功確率pのベルヌーイ試行を成功するまで繰り返すときの試行回数の分布を何というか

A二項分布
Bポアソン分布
C幾何分布✓ 正解
D正規分布

正解

C幾何分布

解説

成功するまでの試行回数の分布は幾何分布です。

分野解説:④ 確率変数と確率分布

確率変数と、その分布・期待値・分散を扱う分野です。離散型・連続型確率変数の区別、確率の総和が1になる性質、大数の法則を押さえたうえで、期待値E[X]と分散V[X]の定義や、V[X]=E[X²]−(E[X])²といった計算公式を学びます。線形変換aX+bやX+Yの期待値・分散、独立時に共分散が0となる性質も頻出です。さらに二項分布・ポアソン分布・幾何分布など代表的な確率分布の平均・分散が問われます。公式を丸暗記するのではなく、期待値・分散の性質から導けるように理解しておくと応用が利きます。

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統計検定2級について

大学基礎統計学レベルの登竜門

主催一般財団法人 統計質保証推進協会(日本統計学会公式認定)
出題形式CBT(コンピュータを使った試験)方式・選択式。試験時間等は公式サイトで要確認
試験時間CBTの実施要項に沿って実施されるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公表されている基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆
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