ケンテイラボ

登録販売者 問題一覧

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① 医薬品共通の特性・基本知識

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医薬品を扱ううえでの前提となる考え方を学ぶ分野です。医薬品の本質と有効性・安全性、副作用の定義、薬理作用によるものとアレルギーによるものの区別が出発点になります。不適正な使用と相互作用、飲み合わせや 食品との関係、小児・高齢者・妊婦など使用者ごとの配慮事項、プラセボ効果、品質の保持も対象です。あわせて医薬品による副作用被害の歴史(サリドマイド・スモン・HIV訴訟など)と救済制度の背景が問われます。全分野の土台になる領域です。

1医薬品の定義として、最も適切なものはどれか。2医薬品の特性に関する記述として、誤っているものはどれか。3動物実験において、試験に用いた半数の動物に効果がみられる用量を何というか。4医薬品の国際基準に関する記述のうち、正しいものはどれか。5いわゆる「健康食品」に関する記述として、最も適切なものはどれか。6保健機能食品のうち、事業者の責任で科学的根拠をもとに機能を表示するものとして国に届出されたものはどれか。7セルフメディケーションの定義として、最も適切なものはどれか。8副作用の定義(WHOによる)として、最も適切なものはどれか。9副作用の原因として、大きく分けられる2つの分類はどれか。10医薬品の添加物が原因で引き起こされる副作用の代表例はどれか。11小児の年齢区分として、新生児とは生後どれくらいの期間を指すか。12小児等が医薬品を使用する際、大人と比べて特段の配慮が必要な身体的特徴として、正しいものはどれか。13高齢者の服薬に関する記述として、誤っているものはどれか。14妊婦等が特に気をつけるべき薬剤の例として、胎児に先天異常を起こす危険性が高まる成分はどれか。15プラセボ効果に関する記述として、最も適切なものはどれか。16医薬品販売時のコミュニケーションにおいて、購入者等に確認すべきポイントとして、誤っているものはどれか。17サリドマイド訴訟に関する記述として、誤っているものはどれか。18スモン訴訟の原因薬剤であるキノホルム製剤の当時の主な用途はどれか。19HIV訴訟の原因薬剤として、適切なものはどれか。20CJD訴訟の原因となった、移植されたものはどれか。21用量反応関係において、ED50は何を示すか。22医薬品の副作用の発生原因として適切でないものはどれか。23小児が大人用医薬品を服用する際、なぜ「大人用を半分」にしてはいけないのか。24高齢者が医薬品を服用する際、誤嚥のリスクが高まる要因はどれか。25なぜ販売時のコミュニケーションにおいて「何のために購入するか」を確認する必要があるのか。26サリドマイドのR体とS体について正しい説明はどれか。27スモン訴訟の症状について誤っているものはどれか。28HIV訴訟において、訴訟後に採られた対策として正しいものはどれか。29医薬品のリスク評価において、なぜ「用量-反応関係」を理解する必要があるのか。30薬害の歴史を学ぶ目的として、最も適切なものはどれか。31医薬品の年齢区分で「1歳以上7歳未満」に対応する区分はどれか。32機能性表示食品と特定保健用食品(トクホ)の大きな違いはどれか。33副作用とアレルギー症状の記述として、正しいものはどれか。34医薬品の国際基準の名称について、正しいものはどれか。35高齢者の定義として、おおよその目安となる年齢はどれか。36HIV訴訟とC型肝炎訴訟の原因薬剤の違いとして、正しいものはどれか。37サリドマイド訴訟とスモン訴訟を契機に創設された制度はどれか。38授乳婦が医薬品の使用に注意すべき理由として、正しいものはどれか。39医薬品の品質劣化を招く要因として、適当でないものはどれか。40プラセボ効果における「暗示効果」とは何か。41一般用医薬品の役割として、最も適切なものはどれか。42スイッチOTC医薬品の説明として、正しいものはどれか。43医薬品の相互作用に関する記述として、正しいものはどれか。44医薬品と食品の相互作用として、正しいものはどれか。45医薬品の本質に関する記述として、最も適切なものはどれか。46医薬品のリスクに関する記述として、正しいものはどれか。47医薬品が体質的にアレルギーを起こしやすい人に関する記述として、正しいものはどれか。48医療機関で治療を受けている人への医薬品販売時の配慮として、正しいものはどれか。49妊婦と医薬品に関する記述として、正しいものはどれか。50高齢者への医薬品販売時の配慮として、正しいものはどれか。51医薬品の品質に関する記述として、正しいものはどれか。52医薬品の使用期限に関する記述として、正しいものはどれか。53C型肝炎訴訟の原因とされる製剤はどれか。54サリドマイドが当時販売されていた目的として、正しいものはどれか。55スモン訴訟に関する記述として、正しいものはどれか。56CJD(クロイツフェルト・ヤコブ病)訴訟の原因物質はどれか。57HIV訴訟を契機として講じられた医薬品行政上の対応として、正しいものはどれか。58登録販売者の役割として、最も適切なものはどれか。59購入者への副作用の説明として、適切なものはどれか。60受診勧奨が必要な場合として、適切なものはどれか。61医薬品の販売時に購入者から確認する事項として、適切でないものはどれか。62プラセボ効果に関する記述として、正しいものはどれか。63小児の医薬品使用に関する記述として、正しいものはどれか。

② 人体の働きと医薬品

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医薬品がどう体に作用するかを理解するための人体の仕組みを扱います。消化器系・呼吸器系・循環器系・泌尿器系・感覚器・運動器・脳と神経系それぞれの構造と機能が基礎になります。そのうえで、医薬品の吸収・代謝・分布・排泄という薬物動態、剤形ごとの特徴と適切な使用方法を押さえます。副作用としては、ショック(アナフィラキシー)、皮膚粘膜眼症候群、肝機能障害、偽アルドステロン症、間質性肺炎などの初期症状が頻出です。

64消化器系において、飲食物を消化管の内容物を細かくして消化液と混ぜ合わせる働きを何というか。65唾液に含まれ、デンプンを分解する消化酵素はどれか。66胃において、胃酸の働きでタンパク質を分解するペプシンに変化する成分はどれか。67膵液に含まれ、脂質を分解する消化酵素はどれか。68肝臓で産生され、脂質の消化を容易にする成分はどれか。69大腸における働きとして正しいものはどれか。70上気道に含まれる部位はどれか。71気道の防御機構として、吸い込まれた異物を咽頭へ向けて排出する仕組みはどれか。72肺胞について正しい説明はどれか。73心臓の内部構造について正しいものはどれか。74血管系について正しいものはどれか。75血液成分について正しい説明はどれか。76腎臓の働きとして正しいものはどれか。77尿路について正しい説明はどれか。78副腎皮質から分泌されるホルモンはどれか。79角膜について正しい説明はどれか。80中耳の構造について正しい説明はどれか。81皮膚のバリア機能について正しい説明はどれか。82骨の構造について正しいものはどれか。83筋組織について正しい説明はどれか。84中枢神経系を構成するものはどれか。85血液脳関門について正しい説明はどれか。86延髄にある中枢はどれか。87交感神経が優位なときに起こる現象はどれか。88坐剤の吸収について正しいものはどれか。89血中濃度の推移について正しいものはどれか。90医薬品の不適正な使用について、錠剤の服用に関して正しい説明はどれか。91ショック(アナフィラキシー)について正しい説明はどれか。92皮膚粘膜眼症候群(SJS)について正しい説明はどれか。93肝機能障害について正しい説明はどれか。94偽アルドステロン症の症状として正しいものはどれか。95白血球の減少について正しい説明はどれか。96血小板の減少について正しい説明はどれか。97無菌性髄膜炎について正しい説明はどれか。98イレウス様症状(腸閉塞様症状)について正しい説明はどれか。99間質性肺炎について正しい説明はどれか。100喘息について正しい説明はどれか。101うっ血性心不全について正しい説明はどれか。102不整脈について正しい説明はどれか。103腎障害について正しい説明はどれか。104接触皮膚炎について正しい説明はどれか。105薬疹について正しい説明はどれか。106消化管吸収において、初回通過効果について正しい説明はどれか。107医薬品の作用について正しい説明はどれか。108口腔内崩壊錠について正しい説明はどれか。109カプセル剤の注意点について正しい説明はどれか。110軟膏剤とクリーム剤の違いについて正しい説明はどれか。111消化器系の構造で、全長約9mあるのはどれか。112消化器系について誤っている説明はどれか。113呼吸器系について誤っている説明はどれか。114循環器系について誤っている説明はどれか。115感覚器官について誤っている説明はどれか。116外皮系について誤っている説明はどれか。117神経系について誤っている説明はどれか。118薬の代謝・排泄について誤っている説明はどれか。119ショック(アナフィラキシー)について誤っている記述はどれか。120消化器系について正しいものはどれか。121小腸の絨毛について誤っているものはどれか。122呼吸器系について正しい記述はどれか。123心臓の循環について正しいものはどれか。124皮膚について正しい記述はどれか。

③ 主な医薬品①(精神神経に作用する薬)

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かぜ薬、解熱鎮痛薬、眠気を促す薬と防ぐ薬、鎮暈薬、小児鎮静薬を扱う分野です。かぜ薬では配合成分ごとの目的(解熱鎮痛・鎮咳去痰・抗ヒスタミンなど)と代表的な成分名、相互作用が中心になります。解熱鎮痛薬ではアスピリン・アセトアミノフェン・イブプロフェンなどの特徴と使用上の注意が頻出です。カフェインの作用と過量摂取、抗ヒスタミン成分による眠気も問われます。成分名と作用の対応を正確に覚えることが得点の鍵です。

125かぜ薬の説明として、正しいものはどれか。126プロスタグランジンの作用として、誤っているものはどれか。127かぜ薬に配合される解熱鎮痛成分のアセトアミノフェンの特徴として、正しいものはどれか。128抗ヒスタミン成分の説明として、正しいものはどれか。129抗コリン成分に関する記述として、正しいものはどれか。130アドレナリン作動成分(メチルエフェドリン塩酸塩等)の注意点として、正しいものはどれか。131グリチルリチン酸二カリウムの注意点として、正しいものはどれか。132鎮静成分のブロモバレリル尿素の説明として、誤っているものはどれか。133解熱鎮痛成分のアスピリンに関する記述として、正しいものはどれか。134解熱鎮痛成分のイブプロフェンの説明として、正しいものはどれか。135解熱鎮痛薬の「ACE処方」の成分の組み合わせとして、正しいものはどれか。136筋弛緩成分であるメトカルバモールの特徴として、正しいものはどれか。137眠気を促す薬(睡眠改善薬)の成分であるジフェンヒドラミン塩酸塩の注意点として、正しいものはどれか。138眠気を防ぐ薬の成分であるカフェインの注意点として、正しいものはどれか。139鎮暈薬(乗物酔い防止薬)の配合成分と作用の組み合わせで、正しいものはどれか。140乗物酔い防止薬に関する記述として、正しいものはどれか。141鎮暈薬に含まれる局所麻酔成分のアミノ安息香酸エチルの注意点として、正しいものはどれか。142プロスタグランジンが関与する生理作用として、正しいものはどれか。143かぜ薬の配合成分のうち、キサンチン系成分(カフェイン類)の作用として、誤っているものはどれか。144解熱鎮痛薬の成分について、誤った記述はどれか。145メキタジンの説明として、正しいものはどれか。146カフェインの作用と副作用について、正しい記述はどれか。147鎮暈薬に含まれる抗ヒスタミン成分の説明として、正しいものはどれか。148解熱鎮痛成分の説明として、誤っているものはどれか。149鎮静成分のアリルイソプロピルアセチル尿素について、正しいものはどれか。150かぜの原因と症状についての記述として、正しいものはどれか。151鎮咳成分の説明として、正しいものはどれか。152去痰成分(グアイフェネシン、ブロムヘキシン塩酸塩等)の説明として、正しいものはどれか。153鎮暈薬(乗物酔い防止薬)のキサンチン系成分について、正しいものはどれか。154解熱鎮痛薬の制酸成分(酸化マグネシウム等)の役割として、正しいものはどれか。155かぜ薬の配合成分であるビタミン成分の主な目的として、正しいものはどれか。156解熱鎮痛薬として配合される成分のうち、ピリン系と呼ばれるものはどれか。157解熱鎮痛成分が胃粘膜を荒らす理由として、正しいものはどれか。158乗物酔い防止薬に関する記述として、誤っているものはどれか。159かぜ薬とインフルエンザの関係について、正しい記述はどれか。160アミノ安息香酸エチルについて、正しいものはどれか。161かぜ薬の成分であるアドレナリン作動成分の注意点として、正しいものはどれか。162鎮暈薬の抗めまい成分であるジフェニドール塩酸塩の説明として、正しいものはどれか。163解熱鎮痛成分のアセトアミノフェンが小児の解熱に用いられる理由として、正しいものはどれか。164かぜの全身症状として、正しいものはどれか。165鎮静成分ブロモバレリル尿素の注意点として、正しいものはどれか。166かぜ薬の配合成分と作用についての組み合わせで、正しいものはどれか。167かぜ症状が4日以上続く場合の説明として、正しいものはどれか。168プロスタグランジンの作用として、正しいものはどれか。169解熱鎮痛薬の成分であるエテンザミドの説明として、正しいものはどれか。170アスピリンアルミニウムについて、正しいものはどれか。171かぜ薬の受診勧奨について、正しいものはどれか。172鎮静成分の大量摂取によるリスクとして、正しいものはどれか。173抗コリン成分であるベラドンナ総アルカロイドの注意点として、正しいものはどれか。174イブプロフェンの重篤な副作用として、正しいものはどれか。175かぜ薬の配合成分のうち、アドレナリン作動成分の注意点として、正しいものはどれか。176鎮咳成分であるジヒドロコデインリン酸塩の説明として、正しいものはどれか。177鎮暈薬のキサンチン系成分について、正しい記述はどれか。178鎮暈薬の局所麻酔成分であるアミノ安息香酸エチルの注意点として、正しいものはどれか。179かぜ薬の配合成分であるビタミンB2(リボフラビン等)について、正しい記述はどれか。180かぜの呼吸器症状として、正しいものはどれか。181解熱鎮痛成分のイブプロフェンについて、正しい記述はどれか。

④ 主な医薬品②(呼吸器・胃腸に作用する薬)

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咳止め・去痰薬、口腔咽喉薬、胃腸薬、腸の薬、胃腸鎮痛鎮痙薬、浣腸薬、駆虫薬を扱います。鎮咳成分の麻薬性と非麻薬性の区別、去痰成分の作用の違いが中心テーマです。胃腸薬では制酸成分・健胃成分・消化成分の分類、H2ブロッカーなどの注意点が問われます。止瀉薬と瀉下薬では、成分ごとの作用機序と使い分け、依存や連用の問題が頻出です。成分数が多いため、目的別のグループで整理すると混乱しにくくなります。

182鎮咳去痰薬の咳のメカニズムに関する記述として正しいものはどれか183コデインリン酸塩水和物に関する記述として正しいものはどれか184アドレナリン作動成分(鎮咳去痰薬)に関する記述として正しいものはどれか185キサンチン系成分(ジプロフィリン)に関する記述として正しいものはどれか186去痰成分の作用に関する記述として誤っているものはどれか187口腔咽喉薬(トローチ剤)の使用方法として正しいものはどれか188ヨウ素系殺菌消毒成分に関する記述として正しいものはどれか189胃薬の服用に関する記述として誤っているものはどれか190制酸成分であるアルミニウム製剤に関する記述として正しいものはどれか191ウルソデオキシコール酸に関する記述として正しいものはどれか192セトラキサート塩酸塩に関する記述として正しいものはどれか193ピレンゼピン塩酸塩に関する記述として正しいものはどれか194整腸薬の成分に関する記述として正しいものはどれか195ロペラミド塩酸塩に関する記述として誤っているものはどれか196次没食子酸ビスマスに関する記述として正しいものはどれか197ヒマシ油に関する記述として正しいものはどれか198膨潤性瀉下成分(プランタゴ・オバタの種皮など)に関する記述として正しいものはどれか199駆虫薬に関する記述として誤っているものはどれか200鎮咳成分に関する記述として誤っているものはどれか201抗コリン成分を含む胃腸鎮痛鎮痙薬に関する記述として正しいものはどれか202炭酸水素ナトリウムに関する記述として正しいものはどれか203ジメチルポリシロキサンに関する記述として正しいものはどれか204タンニン酸アルブミンに関する記述として正しいものはどれか205ビサコジルに関する記述として正しいものはどれか206水酸化マグネシウムに関する記述として正しいものはどれか207駆虫薬(サントニン)に関する記述として正しいものはどれか208便秘薬と併用が推奨される指導内容として正しいものはどれか209アズレンスルホン酸ナトリウムに関する記述として正しいものはどれか210鎮咳成分であるノスカピンに関する記述として正しいものはどれか211胃薬に含まれるカルニチン塩化物に関する記述として正しいものはどれか212消化成分であるタカヂアスターゼに関する記述として正しいものはどれか213ピコスルファートナトリウムに関する記述として正しいものはどれか214グリセリン浣腸に関する記述として正しいものはどれか215その他の消化器官用薬に含まれるオキセサゼインに関する記述として正しいものはどれか216パパベリン塩酸塩に関する記述として正しいものはどれか217駆虫薬(ピペラジンリン酸塩)に関する記述として正しいものはどれか218鎮咳去痰薬の副作用に関する記述として正しいものはどれか219口腔咽喉薬(殺菌消毒成分)に関する記述として正しいものはどれか220消化器感染による下痢に関する記述として正しいものはどれか221メチルエフェドリン塩酸塩の注意点として正しいものはどれか222胃腸に作用する薬の制酸成分の定義として正しいものはどれか223スクラルファートに関する記述として正しいものはどれか224健胃薬(乾燥酵母)の作用に関する記述として正しいものはどれか225消泡成分(ジメチルポリシロキサン)の作用として正しいものはどれか226無機塩類(硫酸マグネシウム)に関する記述として正しいものはどれか227回虫の特徴に関する記述として正しいものはどれか228ヒマシ油と駆虫薬の併用に関する記述として正しいものはどれか229ジヒドロコデインリン酸塩に関する記述として正しいものはどれか230抗ヒスタミン成分(鎮咳去痰薬)に関する記述として正しいものはどれか231胃腸鎮痛鎮痙薬の抗コリン成分に関する記述として正しいものはどれか232局所保護成分の役割として正しいものはどれか233駆虫薬(パモ酸ピルビニウム)の記述として正しいものはどれか234その他の瀉下成分(ジオクチルソジウムスルホサクシネート)の作用として正しいものはどれか235鎮咳成分であるデキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物に関する記述として正しいものはどれか236去痰成分であるブロムヘキシン塩酸塩に関する記述として正しいものはどれか237口腔咽喉薬の「声がれ」への対応として正しいものはどれか238ロペラミド塩酸塩の副作用に関する記述として正しいものはどれか239駆虫薬の感染対策に関する記述として正しいものはどれか

⑤ 主な医薬品③(心臓血液・痔疾用薬・婦人薬)

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強心薬、高コレステロール改善薬、貧血用薬、その他の循環器用薬、痔疾用薬、泌尿器用薬、婦人薬を扱う分野です。強心薬では生薬成分の特徴と使用上の注意、高コレステロール改善薬では成分の作用と生活習慣の指導が対象になります。貧血用薬では鉄分の吸収と服用時の注意が頻出です。痔疾用薬では外用薬と内服薬の使い分け、婦人薬では女性ホルモン成分と生薬成分、妊婦への注意が問われます。

240高コレステロール改善薬の目的として適切なものはどれか241コレステロールに関する記述のうち正しいものはどれか242リポタンパク質とコレステロールの運搬に関する記述のうち正しいものはどれか243脂質異常症の診断値として正しいものはどれか244大豆油不けん化物(ソイステロール)の主な作用はどれか245貧血用薬(鉄製剤)の服用に関する注意として正しいものはどれか246鉄欠乏性貧血の要因として誤っているものはどれか247鉄製剤以外の金属成分である硫酸コバルトの作用はどれか248ビタミンB6(ピリドキシン)が貧血用薬に配合される主な理由はどれか249貧血用薬で鉄製剤が適応となるのはどれか250ユビデカレノン(コエンザイムQ10)の作用に関する記述として正しいものはどれか251ユビデカレノンの使用に関する注意として正しいものはどれか252痔の種類と病態の組み合わせとして正しいものはどれか253局所麻酔成分に関する記述として正しいものはどれか254抗ヒスタミン成分として配合されるものはどれか255ステロイド性抗炎症成分の特徴として正しいものはどれか。256アドレナリン作動成分の作用はどれか257収斂保護止血成分として適切なものはどれか258組織修復成分である成分はどれか259婦人薬の適応対象として正しいものはどれか260更年期障害の説明として正しいものはどれか261女性ホルモン成分の注意事項として正しいものはどれか262血の道症の範囲として正しいものはどれか263更年期の定義に関する記述として正しいものはどれか264高コレステロール改善薬に含まれるリノール酸の作用はどれか265ビタミンE(トコフェロール)の作用として誤っているものはどれか266貧血用薬で便が黒くなる理由として適切なものはどれか267鉄製剤の服用時期に関する記述として正しいものはどれか268硫酸マンガンが貧血用薬に配合される理由はどれか269ユビデカレノンに関する記述のうち適切なものはどれか270痔核の病態で自覚症状が少ない理由として正しいものはどれか271収斂保護止血成分とロートエキスの組み合わせに関する説明として適切なものはどれか272婦人薬(内服)の使用に関する適切な対応はどれか273月経前症候群(PMS)の症状に関する説明で正しいものはどれか274更年期障害の症状に関する記述として正しいものはどれか275血の道症の定義で適切なものはどれか276高コレステロール改善薬の「不けん化物」という用語の指す意味として正しいものはどれか277硫酸コバルトが骨髄での造血機能を高める根拠として適切なものはどれか278痔の予防法として誤っているものはどれか279痔疾用薬に配合されるステロイド性抗炎症成分の使用上の注意として、正しいものはどれか。280貧血用薬に含まれるクエン酸鉄アンモニウムに関する説明として正しいものはどれか281貧血用薬の鉄分と鉄以外の金属成分の作用として誤っているものはどれか282高コレステロール改善薬におけるコレステロールの説明として誤っているものはどれか283貧血用薬においてビタミンC(アスコルビン酸)を配合する理由として最も適切なものはどれか284月経痛と受診勧奨の記述として正しいものはどれか285女性ホルモン成分(エチニルエストラジオール)の説明として正しいものはどれか286ユビデカレノンに関する注意で誤っているものはどれか287痔疾用薬の成分と作用の組み合わせで誤っているものはどれか288高コレステロール改善薬の説明として誤っているものはどれか289貧血用薬の副作用で誤っているものはどれか290婦人薬の成分とポイントとして誤っているものはどれか291裂肛(切れ痔)の説明として正しいものはどれか292痔の種類と部位で正しいのはどれか293血の道症の定義で誤っているものはどれか294貧血用薬の注意事項で正しいものはどれか295リポタンパク質の働きで誤っているものはどれか296循環器用薬のユビデカレノンについて誤っているものはどれか297肛門腺窩に細菌が感染して炎症を生じる病態はどれか298抗ヒスタミン成分(ジフェンヒドラミン等)は痔疾用薬に何のために配合されるか299貧血用薬で鉄分を利用してヘモグロビンの産生を助ける成分はどれか

⑥ 主な医薬品④(アレルギー・鼻・目・皮膚に用いる薬)

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内服アレルギー用薬、鼻炎用点鼻薬、眼科用薬、皮膚に用いる薬を扱います。抗ヒスタミン成分と抗炎症成分の作用、アドレナリン作動成分による血管収縮とその連用の問題が中心です。点眼薬では正しい使用方法とコンタクトレンズとの関係、成分ごとの目的が問われます。皮膚用薬ではステロイド性抗炎症成分の適用範囲と注意、殺菌消毒成分、みずむし・たむし用薬、毛髪用薬が対象になります。生活で身近なぶん、実感を伴って覚えやすい領域です。

300アレルギー反応の仕組みについて正しい記述はどれか。301抗ヒスタミン成分であるメキタジンについて、正しいものはどれか。302プソイドエフェドリン塩酸塩に関する記述として、正しいものはどれか。303鼻炎用点鼻薬に含まれる成分と作用の組み合わせとして、誤っているものはどれか。304点鼻薬の使用に関する一般的な注意事項として、正しいものはどれか。305眼科用薬の点眼方法として、適切なものはどれか。306ネオスチグミンメチル硫酸塩の配合目的として、正しいものはどれか。307点眼薬におけるアドレナリン作動成分の使用上の注意として、正しいものはどれか。308皮膚の殺菌消毒薬と効果のある微生物の組み合わせとして、誤っているものはどれか。309ステロイド性抗炎症成分の外用薬に関する記述として、正しいものはどれか。310ケトプロフェンなどの非ステロイド性抗炎症成分(鎮痛成分)の注意点として、正しいものはどれか。311皮膚に用いる薬の剤形と取り扱い上の注意として、誤っているものはどれか。312うおのめとたこの違いとして、正しいものはどれか。313にきびや吹き出物のケアとして、適切なものはどれか。314みずむし・たむしの原因と特徴について、正しいものはどれか。315イミダゾール系抗真菌成分について、正しいものはどれか。316カルプロニウム塩化物について、正しい記述はどれか。317次のうち、鼻炎用内服薬にも配合される抗ヒスタミン成分はどれか。318抗炎症成分であるグリチルリチン酸二カリウムの主な特徴として、正しいものはどれか。319鼻炎用点鼻薬に含まれる殺菌消毒成分(ベンザルコニウム塩化物等)について、正しい記述はどれか。320眼科用薬に配合されるビタミン成分について、誤っているものはどれか。321傷口の殺菌消毒薬であるヨウ素系成分の注意点として、正しいものはどれか。322非ステロイド性抗炎症成分のうち、プロスタグランジンの産生を抑えることで筋肉痛等の緩和を目的とするものはどれか。323にきび治療薬に用いられるサルファ剤の作用として、正しいものはどれか。324みずむし・たむし用薬の剤形選択について、正しい記述はどれか。325毛髪用薬における医薬部外品と医薬品の違いとして、正しいものはどれか。326抗コリン成分であるベラドンナ総アルカロイドの鼻炎に対する作用はどれか。327点眼薬の使用上の注意として、誤っているものはどれか。328アレルギー用薬に関する記述として、正しいものはどれか。329プソイドエフェドリン塩酸塩の代謝に影響を与え、副作用が現れやすくなるため使用を避けるべき薬はどれか。330鼻に用いる薬(点鼻薬)の成分と作用として、誤っている組み合わせはどれか。331次の殺菌消毒成分のうち、陽性界面活性成分はどれか。332かぜ薬にも配合され、血管収縮作用によりかゆみを鎮める効果も持つアドレナリン作動成分はどれか。333ステロイド性抗炎症成分の長期連用について、正しい記述はどれか。334非ステロイド性抗炎症成分であるウフェナマートの副作用として現れることがあるものはどれか。335局所刺激成分のうち、クロタミトンについて正しい記述はどれか。336ヘパリン類似物質を配合した外用薬について、使用を避けるべき人はどれか。337いぼの分類として、正しいものはどれか。338毛嚢炎の特徴として、正しいものはどれか。339抗菌成分(抗生物質)の作用機序について、正しい組み合わせはどれか。340ぜにたむしの説明として、正しいものはどれか。341抗真菌成分のシクロピロクスオラミンの作用はどれか。342カルプロニウム塩化物の副作用として、正しいものはどれか。343アレルギー用内服薬に関する記述として、誤っているものはどれか。344鼻炎用点鼻薬に含まれるステロイド性抗炎症成分について、正しい記述はどれか。345点眼薬に配合される人工涙液の目的として、正しいものはどれか。346傷口の殺菌消毒薬としての過酸化水素水(オキシドール)の特徴として、正しいものはどれか。347非ステロイド性抗炎症成分(鎮痛成分)のフェルビナクについて、正しい記述はどれか。348次のうち、収斂・皮膚保護成分はどれか。349角質軟化成分であるサリチル酸について、正しい記述はどれか。350とびひ(伝染性膿痂疹)の特徴として、正しいものはどれか。351みずむし・たむし等の改善薬の基礎的なケアとして、適切なものはどれか。352毛髪用薬(医薬品)について、正しい記述はどれか。353抗コリン成分のうち、ベラドンナ総アルカロイド以外の成分はどれか。354点眼薬に配合されるネオスチグミンメチル硫酸塩の作用機序はどれか。355アクリノール(殺菌消毒薬)の留意点として、正しいものはどれか。356ステロイド性抗炎症成分と非ステロイド性抗炎症成分(鎮痛成分)の違いとして、正しいものはどれか。357皮膚糸状菌の細胞膜を構成する成分の産生を妨げる抗真菌成分はどれか。358カルプロニウム塩化物の血管拡張作用について、正しいものはどれか。359点鼻薬の使用において、医療機関の受診が推奨される場合はどれか。

⑦ 主な医薬品⑤(歯口・禁煙・その他・漢方生薬)

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歯痛・歯槽膿漏薬、口内炎用薬、禁煙補助剤、滋養強壮保健薬、漢方処方製剤と生薬製剤、公衆衛生用薬、一般用検査薬を扱う幅広い分野です。禁煙補助剤ではニコチン置換療法の考え方と使用上の注意が頻出になります。漢方処方製剤は、しばりの表現(体力・症状の程度)と代表的な処方の適用が繰り返し問われる重要論点です。生薬は基原と作用を対応づけて覚える必要があります。暗記量が多く、多くの受験者が苦戦する領域です。

360歯痛薬の目的は何か。361歯槽膿漏薬(外用薬)に含まれる成分はどれか。362禁煙補助剤(咀嚼剤)の使用上の注意はどれか。363ビタミンDの作用は何か。364一般用検査薬で「偽陽性」とはどういう状態か。365殺虫剤(有機リン系)の特徴は何か。366口内炎の自然寛解にかかる期間は通常どの程度か。367ビタミンAの補給で適切なものはどれか。368消毒薬として正しいものはどれか。369歯痛の原因として最も多いものはどれか。370妊娠検査薬の正しい使用時期はどれか。371禁煙補助剤の禁忌はどれか。372消毒薬において有機物の影響を受けやすいのはどれか。373ビタミンEの効能はどれか。374歯槽膿漏薬(内服)の組織修復成分はどれか。375禁煙補助剤が口腔内酸性時に吸収が低下する原因は何か。376ビタミンB2の服用で起きることはどれか。377ピレスロイド系殺虫剤の特徴はどれか。378口内炎の受診勧奨が必要なのはどれか。379歯槽膿漏薬の止血成分(外用)はどれか。380歯痛薬(外用薬)に含まれる冷感刺激成分はどれか。381消毒薬として、結核菌に効果がないものはどれか。382ビタミンCがメラニン産生を抑える作用と関連して正しい記述はどれか。383歯槽膿漏薬に配合されるステロイド性抗炎症成分についての記述として、正しいものはどれか。384滋養強壮保健薬で「医薬品」と判断される基準はどれか。385イカリジンはどのような害虫に効果的か。386消毒薬(有機リン系)の特徴として正しいものはどれか。387一般用検査薬の「検出感度」について正しい記述はどれか。388殺虫剤(ピレスロイド系)の特徴で正しいものはどれか。389歯槽膿漏薬(外用)の殺菌消毒成分として含まれるものはどれか。390歯周炎の重症化に伴う炎症部位はどこか。391禁煙補助剤(パッチ製剤)の正しい用法はどれか。392ビタミンB1の効能として正しいものはどれか。393殺虫剤で「幼虫が蛹になるのを妨げる」成分はどれか。394一般用検査薬の「偽陰性」が発生する主な要因はどれか。395歯槽膿漏薬の抗炎症成分(内服)はどれか。396消毒薬として、金属腐食性があるのはどれか。397ビタミンB6の役割はどれか。398衛生害虫の防除法として誤っているものはどれか。399一般用検査薬の尿糖・尿タンパク検査薬で、正確な検査ができない原因はどれか。400一般用検査薬で「尿糖」を検査する際のタイミングはどれか。401歯の齲蝕による歯痛で最も多い症状を伴うものはどれか。402禁煙補助剤の禁忌に含まれない疾患はどれか。403ビタミンEについて誤っている記述はどれか。404消毒薬(カーバメイト系)の特徴はどれか。405口内炎の要因として正しいものはどれか。406歯槽膿漏薬(内服)の止血成分はどれか。407消毒薬で酸性洗剤と反応して有毒ガスを発生するのはどれか。408一般用検査薬において、中性から弱アルカリ性に尿が傾くと正確に検査できないものはどれか。409禁煙補助剤の使用を避けるべき人はどれか。410ビタミンB12の特徴はどれか。411歯痛薬に含まれる冷感刺激成分はどれか。412妊娠検査薬について正しい記述はどれか。413殺虫剤(有機塩素系)の現在の使用目的はどれか。414滋養強壮保健薬で生薬成分が含まれるものはどちらか。415殺虫補助成分(殺虫作用は弱いが殺虫効果を高める)はどれか。416登録販売者試験の手引きで一般用検査薬の検体例として扱われていないものはどれか。417禁煙補助剤の副作用で精神神経症状に分類されるものはどれか。418栄養素不足による症状の改善等を目的とするものはどれか。

⑧ 薬事法規①(目的・分類・販売業許可)

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医薬品医療機器等法の枠組みを扱う分野です。法の目的、医薬品・医薬部外品・化粧品・医療機器それぞれの定義と区別が出発点になります。医薬品の分類では、要指導医薬品と一般用医薬品、第一類から第三類までのリスク区分が中心テーマです。販売業では、薬局・店舗販売業・配置販売業それぞれの許可の内容と取り扱える医薬品の範囲、管理者の要件が問われます。容器や添付文書への記載事項も頻出になります。

419薬機法第1条に定められた法の目的として、正しいものはどれか420医薬品等関連事業者・医薬関係者・国民の責務として、正しいものはどれか421販売従事登録に関する記述として、正しいものはどれか422登録販売者名簿の登録事項に変更を生じた場合の届出について、正しいものはどれか423登録販売者の販売従事登録の消除が行われる場合に該当しないものはどれか424医薬品の定義に関する記述として、正しいものはどれか425不正表示医薬品等の取扱いについて、正しいものはどれか426医薬品の販売等に係る許可について、正しいものはどれか427医薬品の分類に関する記述として、正しいものはどれか428毒薬・劇薬の取扱いとして、正しいものはどれか429一般用医薬品のリスク区分に関する記述として、正しいものはどれか430容器・外箱等への記載事項として、正しいものはどれか431医薬部外品の定義に関する記述として、正しいものはどれか432化粧品の定義に関する記述として、正しいものはどれか433保健機能食品に関する記述として、正しいものはどれか434店舗販売業における管理者の条件として、正しいものはどれか435配置販売業の許可と区域管理者について、正しいものはどれか436薬局の許可と業務に関する記述として、正しいものはどれか437店舗販売業の許可に関する記述として、正しいものはどれか438薬剤師不在時間に関する記述として、正しいものはどれか439登録販売者の研修に関する記述として、正しいものはどれか440販売従事登録申請の際の書類として、正しいものはどれか441登録販売者名簿の消除が行われる基準として、正しいものはどれか442不良医薬品の取扱いについて、正しいものはどれか443医薬品の販売業の種類として、正しいものはどれか444医薬品の名称と記載に関する記述として、正しいものはどれか445毒薬の交付に関する記述として、正しいものはどれか446医薬部外品の製造販売に関する記述として、正しいものはどれか447化粧品の定義と成分について、正しいものはどれか448特定保健用食品について、正しいものはどれか449店舗管理者と実務経験について、正しいものはどれか450薬局の定義について、正しいものはどれか451配置販売業の先用後利について、正しいものはどれか452薬局の名称について、正しいものはどれか453医薬品の販売業の許可の更新について、正しいものはどれか454登録販売者の販売従事登録の消除について、正しいものはどれか455不正表示医薬品の販売禁止について、正しいものはどれか456登録販売者になるための条件について、正しいものはどれか457生物由来製品について、正しいものはどれか458第一類医薬品について、正しいものはどれか459第二類医薬品について、正しいものはどれか460配置販売業の区域管理者について、正しいものはどれか461登録販売者の実務経験について、正しいものはどれか462機能性表示食品の届出について、正しいものはどれか463添付文書等の記載事項について、正しいものはどれか464登録販売者が販売できる医薬品について、正しいものはどれか465配置販売の身分証明書について、正しいものはどれか466医薬部外品の法定表示について、正しいものはどれか467薬局開設者の責務について、正しいものはどれか468店舗管理者の条件について、正しいものはどれか469食品安全基本法等による食品について、正しいものはどれか470医薬品の範囲に関する基準について、正しいものはどれか471薬局の位置づけについて、正しいものはどれか472登録販売者の研修受講について、正しいものはどれか473配置販売業の管理者について、正しいものはどれか474店舗販売業の許可基準について、正しいものはどれか475特定保健用食品のマークについて、正しいものはどれか476医薬品の容器の記載について、正しいものはどれか477配置販売業の配置について、正しいものはどれか478医薬品の販売業の更新申請について、正しいものはどれか

⑨ 薬事法規②(リスク区分販売・法令遵守・別表)

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実際の販売場面に関わるルールを扱う分野です。リスク区分ごとに、対応できる専門家(薬剤師か登録販売者か)、情報提供の義務と努力義務、陳列方法の違いが問われます。特定販売(インターネット販売)の要件、医薬品の広告規制(誇大広告の禁止、承認前医薬品の広告禁止)、不適正な販売方法も対象です。あわせて濫用等のおそれのある医薬品の販売時の確認事項が頻出。実務に直結する規定が集まった領域です。

479要指導医薬品を販売する場合、購入者から相談があったらどうすべきか。480店舗販売業者が第一類医薬品を販売する場合、情報提供の記録(書面)は何年間保存する義務があるか。481指定第二類医薬品の陳列について、正しいものはどれか。482薬局開設者が要指導医薬品を販売する際、薬剤師に対面で行わせなければならないことはどれか。483濫用等のおそれのあるものとして厚生労働大臣が指定する成分はどれか。484特定販売に関する記述として正しいものはどれか。485登録販売者が研修中の場合、名札にどのような表示が必要か。486薬局開設者等が医薬品の取引記録を記載すべき事項に該当しないものはどれか。487医薬品の広告において禁止されているものはどれか。488第二類医薬品の情報提供について、正しい記述はどれか。489薬局または店舗の管理および運営に関する掲示事項として、記載が求められるものはどれか。490配置販売業者が一般用医薬品を販売する場合、陳列に関するルールはどれか。491薬事監視員が立入検査を行う権限について、正しいものはどれか。492医薬品の組み合わせ販売について、正しいものはどれか。493指定第二類医薬品の販売において、購入者に対して講じるべき措置はどれか。494医薬品の誤認を避けるため、店舗販売業者が陳列時に守るべきことはどれか。495薬事監視員による立入検査を拒んだ場合、どうなるか。496第一類医薬品の情報提供方法について、正しいものはどれか。497化粧品の効能効果の範囲として、正しいものはどれか。498特定販売において、都道府県知事等が容易に閲覧できる場所に公開すべきものはどれか。499濫用等のおそれのある医薬品を販売する際、若年者に対して確認すべき事項はどれか。500要指導医薬品の提供書面について、正しいものはどれか。501医薬品の課徴金制度の対象となるものはどれか。502店舗販売業者が医薬品を配置販売業者へ販売した時の記録について、正しいものはどれか。503医薬品の広告の該当性について正しいものはどれか。504医薬品の陳列について、正しいものはどれか。505行政庁による処分で、業務停止命令の対象となり得るのは誰か。506第一類医薬品の情報提供で、薬剤師が事前確認すべき事項に含まれるものはどれか。507指定第二類医薬品は、情報提供を行うための設備からどの程度の距離に陳列するか。508医薬品の購入等に関する記録において、常時取引関係にある場合に記載を省けるものはどれか。509医薬部外品の効能効果の範囲として、正しいものはどれか。510使用期限を超過した医薬品について、正しい取り扱いはどれか。511特定販売のルールで、正しいものはどれか。512薬事監視員が立入検査で収去できるものはどれか。513医薬品の販売広告で、不適切なものはどれか。514要指導医薬品を使用しようとする者がお薬手帳を持たない場合、販売者はどうすべきか。515医薬品の販売従事者の名札について、正しいものはどれか。516医薬品販売に関する行政指導について、正しいものはどれか。517指定第二類医薬品の陳列で、7m以内の例外として認められるのはどれか。518薬機法において禁止されている広告はどれか。519第一類医薬品の情報提供で、お薬手帳の活用について正しいものはどれか。520特定販売を行う場合、ホームページに表示すべき情報に含まれるものはどれか。521医薬品の広告の要件として適切なものはどれか。522医薬品の販売記録について、保存義務があるのはどれか。523指定第二類医薬品の購入について、購入者が認識すべきことはどれか。524薬事監視員が立入検査を行う際、確認するものはどれか。525医薬品の陳列で、他の物と混在させない理由として適切なのはどれか。526研修中の登録販売者が実務に従事する際、必要なことはどれか。527薬事に関する法令違反への対応として、正しいものはどれか。528特定販売での相談応需について、正しいものはどれか。529医薬品の陳列区画において、購入者等が進入できないようにすべき場所はどれか。530医薬品の販売記録にロット番号等の記載が望ましいのはどれか。531医薬部外品の消毒剤の用途として適切なものはどれか。532薬局開設者等が薬事監視員の質問に対して虚偽の答弁を行った場合のペナルティはどれか。533第一類医薬品の情報提供で、薬剤師が提供すべき情報はどれか。534配置販売業の医薬品陳列について、正しいものはどれか。535医薬品の販売従事者に含まれない者はどれか。536医薬品の広告で、使用前・使用後の図画について正しいものはどれか。537行政庁による処分で、緊急命令が行われるのはどんな時か。538配置販売業者が第二類医薬品を販売する場合の情報提供について、正しいものはどれか。

⑩ 医薬品の適正使用・安全対策

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医薬品を安全に使ってもらうための仕組みを扱う分野です。添付文書の記載項目と読み方、してはいけないことと相談することの区別、保管および取扱い上の注意が中心になります。安全対策では、副作用情報の収集と報告制度、緊急安全性情報(イエローレター)と安全性速報(ブルーレター)の違いが頻出です。医薬品副作用被害救済制度の対象と給付の種類、医薬品PLセンター、そして販売時のコミュニケーションの在り方も問われます。

539添付文書の記載項目として、法的に必ずしも必須でないものはどれか。540医薬品の添付文書の保管に関する記述として、正しいものはどれか。541販売名、薬効名及びリスク区分についての記述のうち、誤っているものはどれか。542「してはいけないこと」の記載事項として、適切なものはどれか。543「相談すること」の記載事項として、正しいものはどれか。544「授乳中の人は本剤を服用しないか授乳を避けること」と記載される主な理由はどれか。545「その他の注意」の「次の症状が現れることがある」という記載についての説明として、正しいものはどれか。546一般用医薬品の外箱への記載事項として、誤っているものはどれか。547緊急安全性情報の情報提供方法として、誤っているものはどれか。548医薬品医療機器総合機構(PMDA)のホームページで提供されていない情報はどれか。549医薬品副作用被害救済制度の給付対象とならないケースとして、正しいものはどれか。550医薬品副作用被害救済制度の給付費の財源として、正しいものはどれか。551生物由来製品感染等被害救済制度について、正しい記述はどれか。552「薬と健康の週間」の時期として、正しいものはどれか。553「ダメ。ゼッタイ。」普及運動についての記述として、正しいものはどれか。554アレルギーの既往歴がある人への注意喚起の理由として、適切なものはどれか。555解熱鎮痛薬で喘息を起こしたことがある人が使用を避けるべき成分として、正しいものはどれか。556アスピリン等によるライ症候群との関連から、添付文書で使用を避けることとされている対象はどれか。557「透析療法を受けている人」への注意喚起が必要な成分として、正しいものはどれか。558「妊婦又は妊娠していると思われる人」がヒマシ油類を使用しないこととされる理由はどれか。559「服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないこと」の理由として、適切でないものはどれか。560長期連用しないことの理由として、誤っているものはどれか。561「大量に使用しないこと」という注意書きの主な対象として、正しいものはどれか。562ヒマシ油と他の瀉下薬の併用に関する注意として、正しいものはどれか。563「目の周囲、粘膜」に使用しないこととされる理由として正しいものはどれか。564緊急安全性情報(イエローレター)の主な特徴はどれか。565安全性速報(ブルーレター)についての記述として、正しいものはどれか。566医薬品・医療機器等安全性情報報告制度に関する記述として、正しいものはどれか。567製薬企業による副作用等報告制度のうち、正しい記述はどれか。568スイッチOTC医薬品とダイレクトOTC医薬品の調査制度として、正しいものはどれか。569医薬品副作用被害救済制度の給付の種類として、誤っているものはどれか。570医薬品副作用被害救済制度において、医療費の支給対象となる範囲として、正しいものはどれか。571重要な安全性情報が得られた場合に、厚生労働省が製造販売業者へ指示し得る対応として、正しいものはどれか。572医薬品PLセンターについての記述として、正しいものはどれか。573アンプル入りかぜ薬によるショック事例について、正しい記述はどれか。574小柴胡湯による間質性肺炎の事例について、正しい記述はどれか。575塩酸フェニルプロパノールアミン(PPA)含有医薬品の事例として、正しい記述はどれか。576一般用かぜ薬による間質性肺炎事例について、適切な記述はどれか。577「本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人」が使用不可とされる理由はどれか。578口腔内に適用する製剤で「口の中に傷やひどいただれのある人」に使用しないこととされる理由はどれか。57915歳未満の小児にアスピリン等を使用しないこととされる理由として、適切なものはどれか。580「日常的に不眠の人、不眠症の診断を受けた人」に睡眠改善薬を使用不可とする理由はどれか。581アミノフィリン水和物やテオフィリンを含む薬を授乳中の人が避けるべき理由はどれか。582「長期連用しないこと」の注意書きが必要なものとして、誤っているものはどれか。583かぜ薬の長期連用が適切でない理由として、正しいものはどれか。584「短期間の服用にとどめ、連用しないこと」の理由として、正しいものはどれか。585胃腸薬でアルミニウムを含む成分を長期連用してはいけない理由はどれか。586ステロイド性抗炎症成分の外用薬を長期連用しないこととされる理由はどれか。587「服用前後は飲酒しないこと」という注意書きの理由として、正しいものはどれか。588カフェインを含む眠気防止薬をコーヒーやお茶等と同時に服用しないこととされる理由はどれか。589「その他の注意」として記載される事項について、適切な記述はどれか。590添付文書の「使用上の注意」の冒頭に置かれる項目はどれか。591添付文書の「使用上の注意」の記載項目について、正しい順序はどれか。592一般用検査薬の添付文書において記載されるべき内容はどれか。593一般用黄体形成ホルモンキット(排卵日予測検査薬)についての周知事項として、正しいものはどれか。594医薬品副作用モニター制度に関する記述として、正しいものはどれか。595PMDAメディナビの配信サービスについての説明として、正しいものはどれか。596紙の添付文書の同梱についての規定として、正しいものはどれか。597「本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を使用して喘息を起こしたことがある人」が使用不可とされる理由はどれか。598添付文書の「効能又は効果」の記載に関して、正しいものはどれか。599添付文書の「用法及び用量」の記載に関して、正しいものはどれか。600製品表示において、購入者が購入時に確認できるよう外箱に記載されるものはどれか。
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