検定対策

登録販売者

一般用医薬品を販売できる公的資格

試験の基本情報

主催各都道府県(実施主体)
出題形式筆記試験120問(医薬品に共通する特性と基本的な知識20問・人体の働きと医薬品20問・主な医薬品とその作用40問・薬事関係法規・制度20問・医薬品の適正使用・安全対策20問)
試験時間240分
合格基準総出題数に対して7割程度の正答、かつ各試験項目ごとに都道府県知事が定める一定割合以上の正答
難易度★★★☆☆
収録問題数全600問(10分野)

受験料は年度によって変わるため、出願前に各都道府県(実施主体)の公式サイトで最新の情報をご確認ください。

試験について

登録販売者は、ドラッグストアや薬局などで第二類・第三類医薬品を販売できる専門家の資格です。試験は各都道府県が実施し、医薬品に共通する特性と基本的な知識、人体の働きと医薬品、主な医薬品とその作用、薬事関係法規・制度、医薬品の適正使用・安全対策の5章で構成されます。総得点だけでなく各章にも基準が設けられるのが特徴で、苦手章を作らない学習が求められます。ケンテイラボでは600問を10分野に整理して収録しています。

収録問題の分野

第1章① 医薬品共通の特性・基本知識63問収録問題を見る →
第2章② 人体の働きと医薬品61問収録問題を見る →
第3章③ 主な医薬品①(精神神経に作用する薬)57問収録問題を見る →
第4章④ 主な医薬品②(呼吸器・胃腸に作用する薬)58問収録問題を見る →
第5章⑤ 主な医薬品③(心臓血液・痔疾用薬・婦人薬)60問収録問題を見る →
第6章⑥ 主な医薬品④(アレルギー・鼻・目・皮膚に用いる薬)60問収録問題を見る →
第7章⑦ 主な医薬品⑤(歯口・禁煙・その他・漢方生薬)59問収録問題を見る →
第8章⑧ 薬事法規①(目的・分類・販売業許可)60問収録問題を見る →
第9章⑨ 薬事法規②(リスク区分販売・法令遵守・別表)60問収録問題を見る →
第10章⑩ 医薬品の適正使用・安全対策62問収録問題を見る →

合格のポイント

  • ✓章ごとの基準があり、苦手章を作れない
  • ✓第3章(主な医薬品)が全体の約4割を占める最大の山
  • ✓漢方処方製剤と生薬は暗記量が多く後回しにしがち
  • ✓都道府県ごとにブロック単位で問題が作成される

全600問の問題集で合格を目指そう

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