検定対策

登録販売者

一般用医薬品を販売できる公的資格

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試験の基本情報

主催各都道府県(実施主体)
出題形式マークシート方式(5章構成・全120問)。詳細は受験する都道府県の実施要項で要確認
試験時間試験時間は都道府県の実施要項で要確認
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準総得点および各章の基準を満たすこと(詳細は都道府県の実施要項で要確認)
難易度★★★☆☆

試験について

登録販売者は、ドラッグストアや薬局などで第二類・第三類医薬品を販売できる専門家の資格です。試験は各都道府県が実施し、医薬品に共通する特性と基本的な知識、人体の働きと医薬品、主な医薬品とその作用、薬事関係法規・制度、医薬品の適正使用・安全対策の5章で構成されます。総得点だけでなく各章にも基準が設けられるのが特徴で、苦手章を作らない学習が求められます。ケンテイラボでは600問を10分野に整理して収録しています。

出題範囲

1① 医薬品共通の特性・基本知識63問収録問題を見る →
2② 人体の働きと医薬品61問収録問題を見る →
3③ 主な医薬品①(精神神経に作用する薬)57問収録問題を見る →
4④ 主な医薬品②(呼吸器・胃腸に作用する薬)58問収録問題を見る →
5⑤ 主な医薬品③(心臓血液・痔疾用薬・婦人薬)60問収録問題を見る →
6⑥ 主な医薬品④(アレルギー・鼻・目・皮膚に用いる薬)60問収録問題を見る →
7⑦ 主な医薬品⑤(歯口・禁煙・その他・漢方生薬)59問収録問題を見る →
8⑧ 薬事法規①(目的・分類・販売業許可)60問収録問題を見る →
9⑨ 薬事法規②(リスク区分販売・法令遵守・別表)60問収録問題を見る →
10⑩ 医薬品の適正使用・安全対策62問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 章ごとの基準があり、苦手章を作れない
  • 第3章(主な医薬品)が全体の約4割を占める最大の山
  • 漢方処方製剤と生薬は暗記量が多く後回しにしがち
  • 都道府県ごとにブロック単位で問題が作成される

600問の問題集で合格を目指そう

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