第125問かぜ薬の説明として、正しいものはどれか。
- Aウイルス感染が主な原因であり抗菌薬で自然治癒を早める。
- Bかぜの諸症状の緩和を目的とする対症療法薬である。
- Cウイルスの増殖を抑え体内からウイルスを除去する。
- D症状が4日以上続く場合はそのまま服用を継続する。
かぜ薬、解熱鎮痛薬、眠気を促す薬と防ぐ薬、鎮暈薬、小児鎮静薬を扱う分野です。かぜ薬では配合成分ごとの目的(解熱鎮痛・鎮咳去痰・抗ヒスタミンなど)と代表的な成分名、相互作用が中心になります。解熱鎮痛薬ではアスピリン・アセトアミノフェン・イブプロフェンなどの特徴と使用上の注意が頻出です。カフェインの作用と過量摂取、抗ヒスタミン成分による眠気も問われます。成分名と作用の対応を正確に覚えることが得点の鍵です。
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