ケンテイラボ

③ 主な医薬品①(精神神経に作用する薬)

登録販売者180

問題

かぜの呼吸器症状として、正しいものはどれか。

A頭痛
B発熱
C咽喉痛✓ 正解
D全身倦怠感

正解

C咽喉痛

解説

咽喉痛・くしゃみ・鼻汁・鼻閉・咳・痰は呼吸器症状。

分野解説:③ 主な医薬品①(精神神経に作用する薬)

かぜ薬、解熱鎮痛薬、眠気を促す薬と防ぐ薬、鎮暈薬、小児鎮静薬を扱う分野です。かぜ薬では配合成分ごとの目的(解熱鎮痛・鎮咳去痰・抗ヒスタミンなど)と代表的な成分名、相互作用が中心になります。解熱鎮痛薬ではアスピリン・アセトアミノフェン・イブプロフェンなどの特徴と使用上の注意が頻出です。カフェインの作用と過量摂取、抗ヒスタミン成分による眠気も問われます。成分名と作用の対応を正確に覚えることが得点の鍵です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第179181問 →

同じ分野の関連問題

179かぜ薬の配合成分であるビタミンB2(リボフラビン等)について、正しい記述はどれか。181解熱鎮痛成分のイブプロフェンについて、正しい記述はどれか。178鎮暈薬の局所麻酔成分であるアミノ安息香酸エチルの注意点として、正しいものはどれか。177鎮暈薬のキサンチン系成分について、正しい記述はどれか。

登録販売者について

一般用医薬品を販売できる公的資格

主催各都道府県(実施主体)
出題形式マークシート方式(5章構成・全120問)。詳細は受験する都道府県の実施要項で要確認
試験時間試験時間は都道府県の実施要項で要確認
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準総得点および各章の基準を満たすこと(詳細は都道府県の実施要項で要確認)
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

登録販売者の関連記事

登録販売者試験の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

登録販売者試験に合格するための勉強法を徹底解説。10分野それぞれの学習ポイント、章ごとの基準への備え方、最大の山である第3章の攻略法、3パターンの学習スケジュール、成分名の覚え方まで詳しくまとめました。

登録販売者試験の難易度は?勉強時間・独学の可否・落ちる理由を分析

登録販売者試験の難易度を多角的に分析。受験資格なしで挑戦できる一方で何が難しいのか、章ごとの基準、第3章という最大の山、10分野の難易度ランキング、必要な勉強時間、不合格になる典型パターンまで解説します。

登録販売者試験 第3章の攻略法|成分名を覚えられない人のための整理術

登録販売者試験の最大の山である第3章「主な医薬品とその作用」。全体の約半分を占め、カタカナの成分名を大量に覚える必要があります。成分を3点セットで捉える方法、目的別グループでの整理、漢方の攻略まで具体的に解説します。

← 問題一覧へ戻る