③ 主な医薬品①(精神神経に作用する薬)
登録販売者 第152問
問題
去痰成分(グアイフェネシン、ブロムヘキシン塩酸塩等)の説明として、正しいものはどれか。
A咳中枢を刺激して咳を誘発する。
B気管支を直接拡張させる作用を持つ。
C痰の切れをよくする作用がある。✓ 正解
D眠気を催す作用が強い。
正解
C:痰の切れをよくする作用がある。
解説
去痰成分は痰の切れをよくする作用を持つ。
分野解説:③ 主な医薬品①(精神神経に作用する薬)
かぜ薬、解熱鎮痛薬、眠気を促す薬と防ぐ薬、鎮暈薬、小児鎮静薬を扱う分野です。かぜ薬では配合成分ごとの目的(解熱鎮痛・鎮咳去痰・抗ヒスタミンなど)と代表的な成分名、相互作用が中心になります。解熱鎮痛薬ではアスピリン・アセトアミノフェン・イブプロフェンなどの特徴と使用上の注意が頻出です。カフェインの作用と過量摂取、抗ヒスタミン成分による眠気も問われます。成分名と作用の対応を正確に覚えることが得点の鍵です。
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登録販売者について
一般用医薬品を販売できる公的資格
| 主催 | 各都道府県(実施主体) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(5章構成・全120問)。詳細は受験する都道府県の実施要項で要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は都道府県の実施要項で要確認 |
| 受験料 | 受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認 |
| 合格基準 | 総得点および各章の基準を満たすこと(詳細は都道府県の実施要項で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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