第116問そば粉の配合割合が30%未満の「干しそば」において、そば粉の配合割合を実配合の割合を上回らない数値で表示する場合の記載例として、適切なものはどれか。
- A2割
- B2割以下
- C2割以上
- D2割前後
米・パン・めん類などの主食類と、しょうゆ・みそ・食用油などの調味料の表示例を学ぶ分野です。玄米・精米の表示、めん類や調味料の原材料・添加物表示、品目特有の表示事項が頻出です。日常的になじみのある食品を題材に、表示ルールの適用を確認できます。身近な商品のラベルを思い浮かべながら、主食・調味料それぞれで押さえるべき表示項目を整理すると、知識が実感を伴って身につきやすい分野です。
この分野の問題20問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:A.廃止され、横断的な表示ルールが適用される
2026年4月1日施行の食品表示基準改正により、即席めんの個別品目ごとの表示ルールは廃止され、横断的な表示ルールが適用されます。個別品目ルールの改正には2030年3月31日までの経過措置があります。
この問題の解説ページを開く →正解:D.廃止され、横断的な表示ルールが適用される
調理冷凍食品の個別品目ごとの表示ルールは、2026年4月1日施行の改正により廃止され、横断的な表示ルールが適用されます。個別品目ルールの改正には2030年3月31日までの経過措置があります。
この問題の解説ページを開く →正解:A.凍結直前加熱
冷凍食品のうち加熱後摂取冷凍食品では、凍結させる直前に加熱されたものであるかどうかの別を表示します。2026年4月1日施行の改正後の表示例は「凍結直前加熱」です。
この問題の解説ページを開く →正解:A.加工黒糖
黒糖に粗糖等を加えて加工したものは、単に「黒糖」又は「黒砂糖」と表示できませんが、純粋な黒糖ではないことが分かる名称であれば、「加工黒糖」などと表示することが可能です。
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