食品表示の例・主食と調味料

食品表示検定 初級127

問題

レトルトパウチ食品の定義として、気密性及び遮光性を有する容器に調製した食品を詰め、熱溶融により密封し、加圧加熱殺菌したものをいうが、この容器に使用される材料として該当しないものはどれか。

Aプラスチックフィルム
B金属箔
C多層フィルム
Dガラス瓶✓ 正解

正解

Dガラス瓶

解説

レトルトパウチ食品は、フィルムや金属箔等を合わせた袋状等の容器を指し、ガラス瓶は含まれません。

分野解説:食品表示の例・主食と調味料

米・パン・めん類などの主食類と、しょうゆ・みそ・食用油などの調味料の表示例を学ぶ分野です。玄米・精米の表示、めん類や調味料の原材料・添加物表示、品目特有の表示事項が頻出です。日常的になじみのある食品を題材に、表示ルールの適用を確認できます。身近な商品のラベルを思い浮かべながら、主食・調味料それぞれで押さえるべき表示項目を整理すると、知識が実感を伴って身につきやすい分野です。

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食品表示検定 初級について

食品表示の基礎を身につける入門資格

主催一般社団法人食品表示検定協会
出題形式CBT方式による選択問題75問
試験時間90分
受験料5,830円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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