試験の基本情報
| 主催 | 日本証券業協会 |
|---|---|
| 出題形式 | ○×方式50問・五肢選択方式20問の計70問(PCへの入力方式) |
| 試験時間 | 2時間 |
| 合格基準 | 300点満点の7割(210点)以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
| 収録問題数 | 全324問(8分野) |
受験料は年度によって変わるため、出願前に日本証券業協会の公式サイトで最新の情報をご確認ください。
試験について
証券外務員二種は、日本証券業協会が実施する、金融商品の勧誘・販売を行うために必要な資格です。証券会社や銀行などで株式・債券・投資信託といった有価証券を扱うための外務員登録の前提となります。二種は現物の株式・債券・投資信託などを扱える範囲で、信用取引やデリバティブまで扱える一種の入り口にあたります。試験はCBT方式で行われ、○×形式と五肢選択形式の問題が出題されます。会社法から株式・債券・投資信託の実務、金融商品取引法、証券税制、経済金融まで幅広く問われます。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓PER・PBRなど計算の算式を先に覚えて得点源にする
- ✓金融商品取引法の禁止行為と義務を整理して押さえる
- ✓受渡日や国債の単位など数字の決まりを混同しない
- ✓8分野が均等に出るため全分野をまんべんなく仕上げる
全324問の問題集で合格を目指そう
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外務員登録の前提となる証券外務員二種、8分野の学習ウェイト
株式会社法から債券業務まで、配点の重みは分野でかなり違う。計算問題の型を先に固め、○×と五肢選択で解き方を切り替える。CBTで受ける二種と、一種が扱う範囲の差もあわせて確認できる。
読む →○×と五肢選択で構成される証券外務員二種は入門レベルか
一種が扱う信用取引やデリバティブを外した分だけ範囲は狭い。とはいえ商品知識と法令が同居し、落としやすい場所は決まっています。受験者層も含めて全体像を確かめておきましょう。
読む →PER・PBRから受渡金額まで 証券外務員二種の算式整理
債券は価格と利回りが逆に動く、投資信託はどんな切り口で分類されるか、法令には明確な禁止行為がある。算式以外にも取りこぼしやすい要点を、直前に開ける形へ落とし込みました。
読む →📱 iOSアプリ版
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