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製菓衛生師 問題一覧

307問を分野別に一覧表示しています。各問題タイトルをクリックすると詳しい解説ページが開きます。

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① 衛生法規

30

食品衛生に関わる法令の枠組みを扱う分野です。中心となるのは食品衛生法で、法の目的、食品や添加物の定義、営業許可の対象業種、食品衛生責任者の設置義務が問われます。あわせて製菓衛生師法における免許の要件、免許を与えないことがある場合、名称独占の意味を押さえる必要があります。健康増進法や食品表示法など関連法規も対象です。出題数は多くありませんが、条文の主語と要件を正確に覚えれば確実に得点できる分野です。

1製菓衛生師法は、製菓衛生師の資格を定めることにより菓子製造業に従事する者の何を向上させることを目的としているか。2製菓衛生師法は、菓子製造業に従事する者の資質を向上させ、もって何の向上及び増進に寄与することを目的としているか。3製菓衛生師とは、都道府県知事の免許を受け、製菓衛生師の名称を用いて何に従事する者をいうか。4製菓衛生師の免許は誰によって与えられるか。5製菓衛生師名簿に登録する事項として、規定されていないものはどれか。6製菓衛生師免許を受けた後、氏名の変更が生じたときは、何日以内に製菓衛生師名簿の訂正を申請しなければならないか。7免許証の再交付を受けた後、失った免許証を発見した場合はどうしなければならないか。8製菓衛生師がその業務に関して食中毒その他衛生上重大な事故を発生させた場合、どうなることがあるか。9次のうち、製菓衛生師免許を与えないことがある対象者として正しいものはどれか。10食品衛生法は、食品の安全性の確保のために何の見地から必要な規制その他の措置を講ずるか。11食品衛生法は、飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し、もって誰の健康の保護を図ることを目的としているか。12食品衛生法にいう「食品」に含まれないものは次のうちどれか。13食品衛生法が規制対象としているものとして、正しい組み合わせはどれか。14食中毒患者を診断した医師は、直ちに誰にその旨を届け出なければならないか。15食品衛生監視員は、試験を行うために必要な限度において、販売する食品等を無償でどうすることができるか。16食品安全基本法は、食品の安全性の確保に関する施策をどのように推進することを目的としているか。17食品安全基本法に規定されている内容として適切なものはどれか。18食品表示法において、食品関連事業者等はどのような食品の販売をしてはならないと定められているか。19食品表示基準において、原材料名はどのように記載しなければならないか。20食品の内容量表示について、誤っている記述はどれか。21健康増進法において規定されている内容は次のうちどれか。22地域保健法において定められている内容は次のうちどれか。23衛生行政は、どのような行政であるか。24日本における衛生行政の歴史は、明治6(1873)年にどこに医務局が設けられたことに始まるか。25衛生行政は、一般衛生行政、学校保健行政、労働衛生行政と、もう一つは何か。26製菓衛生師の免許に関する記述で正しいものはどれか。27本籍地が群馬県、現住所が栃木県、茨城県の試験に合格し、東京都で就職する者が免許を申請する先はどこか。28製菓衛生師が免許の取り消し処分を受けた場合、再び免許を与えられないことがある期間はどれくらいか。29食品等事業者が実施しなければならない衛生管理の手法はどれか。30営業者が食品を回収するときは、遅滞なく誰に届け出なくてはならないか。

② 公衆衛生学

38

社会全体の健康を守る仕組みを扱う分野です。公衆衛生の定義と目的、衛生行政の組織(国・都道府県・保健所)の役割分担が出発点になります。環境衛生では上水道と下水道、廃棄物処理、空気や水の衛生が対象です。労働衛生では職業病と作業環境管理、疾病予防では感染症の予防と生活習慣病対策が問われます。あわせて人口統計や疾病統計の読み方も出題されます。用語の定義を正確に押さえることが得点の前提です。

31令和4(2022)年度の国民死因の第1位から第3位までの正しい順位はどれか。32次のうち、環境基本法で「典型7公害」として定義されていないものはどれか。33感染症とその病原体の種類の組み合わせとして、正しいものはどれか。34感染症の分類と疾患名の組み合わせとして、誤っているものはどれか。35地域保健法に基づく保健所の業務として、誤っているものはどれか。36蚊が媒介する感染症として、誤っているものはどれか。37水道法の水質基準で「検出されないこと」と規定されている項目はどれか。38WHO(世界保健機関)憲章の健康の定義の( )に入る語句として正しいものはどれか。「健康とは状態であり、( )、精神的そ...39日本国憲法第25条において、「すべて国民は、健康で( )な最低限度の生活を営む権利を有する。」の( )に入る語句はどれか...40消毒薬と使用目的の組み合わせとして、誤っているものはどれか。41人口統計に関する記述のうち、正しいものはどれか。42職場の健康づくりに関する記述として、誤っているものはどれか。43メタボリックシンドロームの診断基準におけるウエスト周囲径として、正しいものはどれか。44感染症の疾患名と感染経路の組み合わせとして、誤っているものはどれか。45空気の主な成分の割合として、正しいものはどれか。46人間が暑さ寒さを感じることに関係する物理的要素(温熱条件)として、誤っているものはどれか。47紫外線に関する記述として、誤っているものはどれか。48予防接種法に基づき定期の予防接種の対象となっている疾病として、誤っているものはどれか。49メタボリックシンドロームの判定基準となる検査項目として、誤っているものはどれか。50労働衛生の「3管理」に含まれないものはどれか。51生活習慣病の予防に関する次の項目のうち、2次予防として最も適切なものはどれか。52感染症が発生するための「3条件」として、誤っているものはどれか。53保健所と保健センターに関する記述として、誤っているものはどれか。54一般に成人が1日に必要な水の量として、正しいものはどれか。55労働基準法に関する記述として、誤っているものはどれか。56次の感染症と病原体の組み合わせとして、誤っているものはどれか。57公害に関する記述のうち、誤っているものはどれか。58化学的消毒薬のうち、手指皮膚に使用可能なものとして、誤っているものはどれか。59廃棄物処理に関する記述として、誤っているものはどれか。60食生活指針に関する記述として、誤っているものはどれか。61感染症法により、飲食物を直接取り扱う業務への就業が制限される3類感染症として、誤っているものはどれか。62空気感染を主な感染経路とする感染症はどれか。63消毒方法に関する記述として、誤っているものはどれか。64衛生統計に関する記述として、誤っているものはどれか。65生活習慣病に関する記述として、誤っているものはどれか。66水道に関する記述のうち、誤っているものはどれか。67職業に特有な環境条件や作業方法によって引き起こされる疾患(職業病)として、誤っているものはどれか。68労働安全衛生法に基づく一般健康診断に関する記述として、正しいものはどれか。

③ 食品学

35

食品そのものの性質と分類を扱う分野です。食品の3つの機能(栄養機能・感覚機能・生体調節機能)が基礎になります。食品の分類では、穀類・いも類・豆類・種実類・野菜類・果実類・乳類・卵類・油脂類など、それぞれの主成分と特徴が問われます。加工と貯蔵では、乾燥・冷凍・缶詰・発酵といった手法の原理と目的が対象です。製菓で用いる材料の性質を理解する土台になるため、⑥製菓理論と関連づけて学ぶと効率的です。

69遺伝子組み換え食品として表示が義務づけられている農産物はどれか。70食品中の水分に関する記述として正しいものはどれか。71次のうち、アレルギー表示が「義務」づけられている特定原材料ではないものはどれか。72鶏卵の性質に関する記述として、最も適切なものはどれか。73食品の栄養成分表示において、義務づけられている記載の順番として正しいものはどれか。74食品の保存方法に関する記述として、正しくないものはどれか。75次の野菜とその分類の組み合わせとして、正しいものはどれか。76イモ類の特徴に関する記述として、正しいものはどれか。77次の呈味成分とそれを含有する食品の組み合わせとして、正しいものはどれか。78食品と代表的なうま味成分の組み合わせとして、誤っているものはどれか。79食品の変質現象において、食品中のたんぱく質が微生物によって分解され、悪臭を生じる現象を何というか。80保健機能食品に関する記述として、最も適切なものはどれか。81牛乳に関する記述として、正しいものはどれか。82食品の褐変反応に関する記述のうち、誤っているものはどれか。83果実類の食用部位による分類において、リンゴやナシが該当するものはどれか。84米のでんぷんに関する記述として、正しいものはどれか。85小麦粉の分類において、たんぱく質の含有量が最も多いものはどれか。86次の発酵食品とそれに用いる主な微生物の組み合わせとして、誤っているものはどれか。87次の二糖類のうち、グルコースとフルクトースから構成されるものはどれか。88香気成分の生成に関する記述として、適切なものはどれか。89次のうち、令和元(2019)年度の日本におけるカロリーベースの総合食料自給率として正しい数値はどれか。90動物性油脂に関する記述として、正しくないものはどれか。91大豆および大豆加工品に関する記述として、正しいものはどれか。92次の色素と食品の組み合わせのうち、正しいものはどれか。93砂糖および甘味類に関する記述として、誤っているものはどれか。94たんぱく質に関する記述として、正しいものはどれか。95食品の保存や変質に関する用語の組み合わせのうち、正しいものはどれか。96特定保健用食品の機能性表示「おなかの調子を整える食品」に関与する成分として代表的なものはどれか。97次のうち、食料自給率に関する記述として誤っているものはどれか。98植物性食品の成分に関する記述として、正しいものはどれか。99水分活性(Aw)に関する記述として、適切なものはどれか。100魚介類に関する記述として、正しいものはどれか。101食品の表示に関する記述について、誤っているものはどれか。102メイラード反応(アミノカルボニル反応)に関する記述として、正しいものはどれか。103次の穀類に関する記述のうち、正しいものはどれか。

④ 食品衛生学

40

食中毒の防止を中心に、食品の安全を扱う最重要分野です。食中毒は細菌性(感染型・毒素型)、ウイルス性、自然毒、化学性に分類され、原因物質ごとの潜伏期間・症状・原因食品・予防法が繰り返し問われます。あわせて食品添加物の種類と用途、使用基準、表示のルールが頻出です。器具の洗浄消毒、手洗いの手順、衛生管理の考え方も対象になります。出題数が最多であり、実務にも直結する分野なので優先度は高く設定してください。

104黄色ブドウ球菌が産生する毒素の名称として、正しいものはどれか。105ノロウイルスが人の体内で増殖する部位として、正しいものはどれか。106食品添加物における「保存料」の代表的な物質名として、正しいものはどれか。107機能性表示食品制度に関する記述のうち、正しいものはどれか。108HACCPの7原則に含まれないものはどれか。109食品衛生法に基づく一般食品の放射性セシウムの基準値として、正しいものはどれか。110腸管出血性大腸菌に関する記述として、正しいものはどれか。111アレルギー表示が義務づけられている特定原材料として、令和5年に新たに追加されたものはどれか。112フグ毒の有毒成分の名称として、正しいものはどれか。113乳児ボツリヌス症の予防のため、満1歳まで与えてはならないとされている食品はどれか。114カンピロバクターによる食中毒の主な原因食品として、正しいものはどれか。115次のうち、食品衛生法で指定されている食品添加物の分類として、正しいものはどれか。116サルモネラ属菌による食中毒の特徴として、正しいものはどれか。117洗浄・消毒に関する記述のうち、誤っているものはどれか。118アニサキスに関する記述のうち、正しいものはどれか。119腸炎ビブリオに関する記述として、正しいものはどれか。120ウエルシュ菌による食中毒の原因食品として多いものはどれか。121食中毒予防の3原則に含まれないものはどれか。122食品中の有害物質と健康被害事例の組み合わせとして、正しいものはどれか。123食中毒の分類と病因物質の組み合わせとして、正しいものはどれか。124HACCPによる衛生管理の記述として、正しいものはどれか。125アレルギー表示に関する記述のうち、誤っているものはどれか。126次の自然毒と原因食品の組み合わせのうち、誤っているものはどれか。127食品添加物の用途名と物質名の併記が義務づけられているものの組み合わせとして、正しいものはどれか。128食中毒の発生状況に関する記述として、最も適切なものはどれか。129細菌の芽胞に関する記述として、正しいものはどれか。130アレルギー様食中毒(ヒスタミン食中毒)の予防と特徴に関する記述として、誤っているものはどれか。131農薬や動物用医薬品の規制に関する記述のうち、誤っているものはどれか。132洗浄・消毒方法についての組み合わせで、正しいものはどれか。133異物混入防止対策に関する記述として、最も適切なものはどれか。134ノロウイルスによる食中毒の特徴について、誤っているものはどれか。135食品取扱者の衛生管理として、適切な対応はどれか。136黄色ブドウ球菌とその毒素に関する記述のうち、誤っているものはどれか。137食品表示基準における食品添加物の表示に関する記述として、正しいものはどれか。138細菌の増殖条件に関する記述のうち、誤っているものはどれか。139有害物質とそれが引き起こした健康被害事例の組み合わせについて、誤っているものはどれか。140アレルゲン表示に関する「特定原材料」に含まれないものはどれか(令和5年3月改正時点)。141次の消毒方法のうち、対象物との組み合わせとして誤っているものはどれか。142HACCPの7原則における「原則2」に該当するものはどれか。143食品添加物の使用基準について、誤っているものはどれか。

⑤ 栄養学

34

人体が食品をどう利用するかを扱う分野です。5大栄養素(炭水化物・脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラル)それぞれの働き、欠乏症と過剰症、消化と吸収の仕組みが基礎になります。エネルギー代謝では基礎代謝と活動代謝、栄養素ごとのエネルギー量が問われます。ライフステージ別の栄養の特徴、食事摂取基準の考え方も対象です。菓子は嗜好品である一方で栄養面の理解も求められるため、製菓の実務と結びつけて捉えてください。

144ビタミンとその欠乏症の組み合わせのうち、正しいものはどれか。145たんぱく質を構成するアミノ酸は約何種類あるか。146体内で合成されないため食物から摂取しなければならないアミノ酸は何種類か。147胃においてたんぱく質をペプトンに分解する消化酵素はどれか。148体内にあるカルシウムの約何%が骨や歯に存在しているか。149ナトリウムが主に存在している場所として正しいものはどれか。150ミネラルと欠乏症の組み合わせのうち、誤っているものはどれか。151膵臓から分泌され、血糖値を下げる働きを持つホルモンはどれか。152人体を構成する元素のうち、酸素・炭素・窒素ともう一つ大部分を占めるものはどれか。153人体を化合物でみたとき、最も多く含まれる成分は約何%か。154「日本人の食事摂取基準(2025年版)」における成人男性の食塩摂取目標量はいくらか。155食物繊維のうち、野菜や豆類に多く含まれるセルロースは何に分類されるか。156満1歳までの乳児に、ボツリヌス菌による食中毒を予防するために与えてはいけない食品はどれか。157次のうち、必須アミノ酸(不可欠アミノ酸)に含まれるものはどれか。158消化液に含まれる消化酵素によって栄養素が分解される現象を何というか。159栄養素が毛細血管やリンパ管の中に流入する現象を何というか。160ビタミンCが欠乏することで引き起こされる疾患はどれか。161エネルギーを産生する「3大栄養素」に含まれないものはどれか。162基礎代謝量に関する記述のうち、正しいものはどれか。163空腹時に血中で上昇し、摂食行動を促す成分はどれか。164「食事成分表示」において、表示が義務付けられていない項目はどれか。165食事誘発性熱産生(DIT)が最も大きい栄養素はどれか。166体内のたんぱく質の代謝に関する記述として、正しいものはどれか。167エネルギー摂取量が不足した際、食事から摂取したたんぱく質はどうなるか。168「食事バランスガイド」のコマの軸は何を表しているか。169体重の何%の水分を失うと、生命に危険が及び死に至るか。170糖尿病の食事療法において、避けるべき極端な制限はどれか。171「善玉コレステロール」と呼ばれ、末梢組織から肝臓へコレステロールを運ぶものはどれか。172次のたんぱく質のうち、必須アミノ酸ではないものはどれか。173ビタミンに関する記述のうち、誤っているものはどれか。174炭水化物の分類に関する記述のうち、誤っているものはどれか。175「6つの基礎食品」の第2群に含まれる食品の組み合わせとして、正しいものはどれか。176体内の水に関する記述のうち、誤っているものはどれか。177消化吸収率に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

⑥ 製菓理論

40

菓子作りの科学的な原理を扱う、この資格の中核分野です。材料では小麦粉のたんぱく質量による分類とグルテンの形成、砂糖の性質と役割、卵の起泡性と乳化性、油脂のショートニング性とクリーミング性、乳製品の種類が中心になります。膨脹剤では化学的膨脹と生物的膨脹(イースト)と物理的膨脹の違いが問われます。あわせてチョコレートのテンパリング、ゼラチンや寒天などのゲル化剤の特性も頻出。材料が「なぜそう働くか」の理解が鍵です。

178カカオバターに関する記述として、正しいものを一つ選びなさい。179フルーツソースの可溶固形分の割合として、適切なものを選びなさい。180乳化剤の主な機能に関する記述として、誤っているものを選びなさい。181小麦粉の等級に関する記述として、一般的な分類の基準となる成分を選びなさい。182でんぷんを構成するアミロペクチンの構造として、正しい記述を選びなさい。183全脂加糖練乳の保存性が高い理由として、主に含まれている成分とその割合を選びなさい。184水溶性香料に関する記述として、正しいものを選びなさい。185鶏卵の加熱による凝固に関する記述として、正しいものを選びなさい。186ペクチンは分子の状態により3つに分けられますが、その略称として含まれないものを選びなさい。187炭酸水素ナトリウムを加熱した際に発生する特有の味として、正しいものを選びなさい。188小麦粉の性質を左右する主成分とその役割の組み合わせとして、正しいものを選びなさい。189もち精白米を水洗い、乾燥して水分を10〜15%にして製粉し、粒度を80〜90メッシュ程度にした米粉の種類を選びなさい。190チョコレートに起こる「ブルーム」現象が発生しやすい環境条件として、正しいものを選びなさい。191製菓・製パンにおける食塩の働きとして、誤っているものを選びなさい。192マロングラッセに適しているチェスナッツ(クリ)の主な産地を選びなさい。193もち米のでんぷんを構成する成分として、正しい割合を選びなさい。194固形脂のかたさが温度の変化によって変わる性質を何というか選びなさい。195生酵母からドライイーストに置換する場合の標準的な使用量として、正しいものを選びなさい。196酒類の製造方法と名称の組み合わせとして、正しいものを選びなさい。197イスパタの主な成分の組み合わせとして、正しいものを選びなさい。198次の果物のうち、「核果類」に分類されるものを選びなさい。199スイートチョコレートのうち、総カカオ分35%(カカオバター分31%)以上で、代用油脂を含まない国際規格品の名称を選びなさ...200砂糖(ショ糖)と転化糖の吸湿性に関する記述として、正しいものを選びなさい。201糊化したでんぷんを放置しておくと、生のときのような状態に戻る現象を何というか選びなさい。202ウォールナッツ(クルミ)に多く含まれている脂肪酸の組み合わせとして、正しいものを選びなさい。203卵黄に含まれており、強い乳化力を持つ成分の名前を選びなさい。204モルトエキスの成分組成で最も多い糖類として、正しいものを選びなさい。205グリセリン脂肪酸エステルの性質として、最も適した乳化状態を選びなさい。206生のままのうるち米を水洗いして乾燥し、製粉した米粉の種類を選びなさい。207酵母の活動に適している一般的な温度帯として、正しいものを選びなさい。208転化糖の構成成分に関する記述として、正しいものを選びなさい。209ナチュラルチーズの分類で、「カマンベールチーズ」が該当するタイプを選びなさい。210食品添加物である人工甘味料に該当するものとして、正しいものを選びなさい。211デザートゼリーを作成する際の、一般的なゼラチンの使用量として正しいものを選びなさい。212牛乳に含まれる乳たんぱく質のうち、最も多く含まれているものを選びなさい。213薄力粉の主な用途として、誤っているものを選びなさい。214製パンにおける食塩の働きとして、正しい記述を選びなさい。215ビスケット生地などに油脂を練り込むと、油脂が生地中に薄いフィルム状になって広がり、サクサクした食感を与える性質を選びなさ...216洋菓子での使用頻度が最も高く、使用量もナッツの中で群を抜いている種実類を選びなさい。217マーガリンの主な原料として、正しい記述を選びなさい。

⑦ 製菓実技・和菓子

30

和菓子の製造に関する知識を扱う分野です。分類では、水分量による生菓子・半生菓子・干菓子の区別、製法による蒸し物・焼き物・練り物・流し物などの区別が基礎になります。餡では、生餡・こし餡・つぶ餡・練り餡の製造工程と、砂糖の配合による性質の違いが頻出です。代表的な和菓子(饅頭・羊羹・大福・団子・最中など)の製法と使用材料も問われます。原料となる米粉の種類(上新粉・白玉粉・道明寺粉など)の使い分けも重要な論点です。

218和菓子の分類において、「ういろう」が属する区分として正しいものはどれか。219豆を一晩水に漬けた際、その容積は原形の約何倍になるとされているか。220練り上げた餡の「含糖率(%)」を求める正しい計算式はどれか。221製餡工程における「渋切り」の説明として、正しいものはどれか。222次の和菓子のうち、一般的に原材料として「卵」を使用しないものはどれか。223次のうち、一般的に「上新粉」を主材料として使用する和菓子はどれか。224水羊羹を型に流し入れる際の温度として、最も適しているものはどれか。225「打ち物」に分類される和菓子として、正しいものはどれか。226製餡において、水分を30%以下まで脱水した「砂糖の入っていない餡」を何と呼ぶか。227次の季節と和菓子の組み合わせのうち、正しいものはどれか。228薯蕷饅頭の原材料として、一般的に使用されないものはどれか。229「雪平(せっぺい)」の一般的な原材料の組み合わせとして、正しいものはどれか。230錦玉羹の製造において、寒天を煮詰めるときの適切な温度はどれか。231小豆を保管する際の望ましい温度として、正しいものはどれか。232「寒氷」の製法において、麺棒ですり始める際の温度(B)として正しいものはどれか。233餡に砂糖を加える理由の一つとして、科学的に正しい説明はどれか。234どら焼きの生地を混ぜる際、ホイッパーで混ぜすぎるとどのような結果になるか。235製餡における「餡練り」の火加減とヘラの使い方として、正しい組み合わせはどれか。236練り上げた餡を鍋から取り出した後、どのように処理するのが最もよいか。237角きんつばの製法に関する記述のうち、適切なものはどれか。238次の和菓子と分類の組み合わせのうち、正しいものはどれか。239次のうち、一般的に「薄力粉」を主要な原材料とする和菓子の組み合わせはどれか。240雪平の製造において、餡を加える主な目的はどれか。241水羊羹の製造工程において、砂糖や餡を加える正しいタイミングはどれか。242次の和菓子のうち、製造工程で「寒天」を使用しないものはどれか。243次のうち、一般的に生地に「膨張剤(重曹やイスパタ等)」を使用しない菓子はどれか。244和菓子の用語「ふを切る」の正しい意味はどれか。245生餡の定義に関する記述のうち、誤っているものはどれか。246和菓子とその分類の組み合わせのうち、誤っているものはどれか。247季節と和菓子の組み合わせのうち、誤っているものはどれか。

⑧ 製菓実技・洋菓子

30

洋菓子の製造に関する知識を扱う分野です。生地の分類として、共立て法と別立て法によるスポンジ生地、バターケーキ生地、シュー生地、パイ生地(折り込み法と練り込み法)、タルト生地の特徴と製法が中心になります。クリーム類ではカスタードクリーム、バタークリーム、ホイップクリームの配合と扱い方が対象です。あわせてチョコレート菓子、冷菓、砂糖細工なども問われます。生地ごとの膨らむ仕組みを理解すると記憶が定着します。

248フィナンシェの一般的な原材料として、最も不適切なものはどれか。249スイートチョコレートのテンパリング方法で、溶かしたチョコレートの一部をマーブル台に取り出し冷却して練り合わせる方法は何と...250バターケーキの製法である「シュガーバッター法」の正しい手順はどれか。251シュー生地の製造に関する記述として、誤っているものはどれか。252チョコレートのテンパリング方法として存在しないものはどれか。253スイートチョコレートのテンパリングに関する温度変化で、正しい組み合わせはどれか。254洋菓子の用語とその意味の組み合わせとして、誤っているものはどれか。255ムラング(メレンゲ)に関する記述として、正しいものはどれか。256フイユタージュ(折り込みパイ生地)の製造に関する記述として、誤っているものはどれか。257次の配合(卵黄120g、グラニュー糖80g、砂糖60g、薄力粉140g、卵白210g)で作られる洋菓子はどれか。258洋菓子とその生地の分類の組み合わせとして、誤っているものはどれか。259洋菓子の用語とその意味に関する組み合わせのうち、誤っているものはどれか。260ビスキュイとジェノワーズに関する記述のうち、誤っているものはどれか。261パータ・シュー(シュー生地)の製法に関する記述として、誤っているものはどれか。262チョコレートの取り扱いに関する記述として、誤っているものはどれか。263クリームに関する記述として、誤っているものはどれか。264ムラング(メレンゲ)に関する記述のうち、誤っているものはどれか。265シュー生地の焼成に関する記述として、誤っているものはどれか。266カスタードプディングの一般的な焼成条件として、正しいものはどれか。267ロール生地の焼成工程に関する記述のうち、誤っているものはどれか。268洋菓子の用語とその説明の組み合わせとして、誤っているものはどれか。269クリームに関する記述として、正しいものはどれか。270ザッハトルテが代表的な菓子である国はどこか。271洋菓子の生地の製法に関する記述として、誤っているものはどれか。272バターケーキに関する記述として、正しいものはどれか。273タルト型に敷き込む「底生地」として不適切なものはどれか。274ゼリー(ジュレ)を作る際の手順に関する記述で、正しい組み合わせはどれか。275イーストを使用して膨らませる洋菓子ではないものはどれか。276クッキー生地の仕込みに関する記述で、「生地をこねすぎると生地温度が(A)ので脂っぽくなる。ミキサーで仕込む場合もこねすぎ...277キャラメルの原材料として誤っているものはどれか。

⑨ 製菓実技・製パン

30

パンの製造に関する知識を扱う分野です。製法では直捏法(ストレート法)と中種法の違い、それぞれの利点と工程が基礎になります。パン作りの工程は、ミキシング・発酵・パンチ・分割・丸め・ベンチタイム・成形・最終発酵・焼成という流れで進み、各工程の目的と管理点が問われます。イーストの働きと発酵に影響する要因(温度・糖分・塩分)、副材料の役割も頻出です。焼成中の変化(オーブンスプリング・でんぷんの糊化)も押さえてください。

278直捏法(ストレート法)の特徴として正しいものはどれか。279中種法(スポンジ法)の特徴として正しいものはどれか。280ミキシングの6段階において、生地が絹のように光沢を帯び、結合力が頂点に達する段階はどれか。281ミキシングの6段階において、生地が弾力を失い、結合力がなくなる段階はどれか。282直焼きで表皮がかたい特徴を持つ「ハード系パン」に分類されるものはどれか。283パンの焼減率(%)を求める式として正しいものはどれか。284発芽させた大麦を糖化、ろ過、加熱、濃縮した麦芽糖を何と呼ぶか。285フランスパンなどの焼成時にスチームを入れる目的として正しいものはどれか。286成形した生地を焼成前に再度発酵させる「ホイロ」の説明として正しいものはどれか。287パンの製造で使用する食塩の役割として正しいものはどれか。288パン生地の発酵中において、酵母(イースト)が発生させる気体はどれか。289製パン工程の「パンチ」を行う目的として不適切なものはどれか。290ベンチタイム(中間発酵)の生地の状態についての説明で、正しいものはどれか。291パンの焼成第1段階で起こる現象として正しいものはどれか。292パンをオーブンから出した直後にショックを与える(型を落とすなど)主な理由はどれか。293クロワッサンやデニッシュの製造に関する記述のうち、誤っているものはどれか。294常温で保存できる食材(小麦粉など)の保管環境として最適な温度と湿度はどれか。295砂糖を多く(20〜30%)配合する菓子パン生地の製造における注意点として正しいものはどれか。296標準的な中種法において、中種を作る際に最初に混合する小麦粉の量は全体のどれくらいか。297フランスパン(ディレクト法)の基本配合において、食塩と水の割合の組み合わせとして最も適切なものはどれか。298製パン前に小麦粉をふるい掛けする効果として誤っているものはどれか。299パンの外皮のかたい部分を指す用語はどれか。300ベーグルの製造工程に含まれる特徴的な作業はどれか。301パン生地の発酵における酵素と分解生成物の組み合わせで、誤っているものはどれか。302パンの製造における「ホイロ」が行われるタイミングとして正しいものはどれか。303焼減率と火通りの関係について正しい記述はどれか。304製パンにおいてミキシングを行う主な目的として最も適切なものはどれか。305パン生地を発酵させる目的として誤っている記述はどれか。306ブリオッシュの配合で、強力粉100gに対して約50gと多量に配合される材料はどれか。307製パン工程の「成形」の目的として正しいものはどれか。
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