第277問基礎控除の適用が受けられなくなるのは、給与所得者の合計所得金額がいくらを超える場合か。
- A1,000万円超
- B2,000万円超
- C2,500万円超
- D2,400万円超
年末調整で用いる各種申告書と年税額の計算を学ぶ分野です。基礎控除申告書、配偶者控除等申告書、保険料控除申告書、住宅借入金等特別控除申告書の記載内容や、合計所得金額に応じた基礎控除・配偶者控除の額、生命保険料控除の新旧区分、所得金額調整控除を扱います。算出所得税額から住宅ローン控除を差し引き年調年税額を求める流れと、過不足額の精算や源泉徴収票の作成など年調後の処理まで押さえる分野で、40問を収録しています。
この分野の問題40問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:C.150,000円
1,000万円を超える場合は1,000万円で計算します。(10,000,000円 - 8,500,000円) × 10% = 150,000円です。
この問題の解説ページを開く →正解:B.16歳未満の扶養親族を含めた全員分の記載が必要である
給与支払報告書には、16歳未満の扶養親族を含めた扶養親族全員分のマイナンバーの記載が必要です(源泉徴収票とは異なります)。
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