第232問ソフトウェアライフサイクルプロセス(SLCP)における「保守」プロセスの役割として、適切なものはどれか。
- A要件の収集と計画策定
- Bシステムの新規開発とプログラミング
- Cシステムの企画立案
- D不具合の修正とアップデートの実施
ソフトウェア開発の工程と技法を学ぶ分野です。ソフトウェアライフサイクル(SLCP)、要件定義・システム方式設計・保守といった各工程、DFDによる分析、データ中心アプローチが頻出です。オブジェクト指向のカプセル化・継承・多態性、UML、モジュール分割の考え方も重要です。ウォーターフォール・アジャイル・DevOpsなどの開発モデルや、単体・結合・システムテストといったテスト技法まで、開発全体の流れを押さえる分野です。
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クイズモードで挑戦 →正解:A.判定条件に含まれる個々の条件の真と偽の両方を少なくとも一度は実行する
条件網羅は判定条件が複数の条件からなる場合、個々の条件の真偽の両方を少なくとも1回は実行するテストである。
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