⑧ システム開発・開発手法

基本情報技術者251

問題

条件網羅のテストケースの説明として、適切なものはどれか。

A判定条件に含まれる個々の条件の真と偽の両方を少なくとも一度は実行する✓ 正解
Bすべての命令を少なくとも一度は実行する
C判定条件が真になる場合と偽になる場合を少なくとも一度は実行する
Dすべての条件の真と偽の全組み合わせを実行する

正解

A判定条件に含まれる個々の条件の真と偽の両方を少なくとも一度は実行する

解説

条件網羅は判定条件が複数の条件からなる場合、個々の条件の真偽の両方を少なくとも1回は実行するテストである。

分野解説:⑧ システム開発・開発手法

ソフトウェア開発の工程と技法を学ぶ分野です。ソフトウェアライフサイクル(SLCP)、要件定義・システム方式設計・保守といった各工程、DFDによる分析、データ中心アプローチが頻出です。オブジェクト指向のカプセル化・継承・多態性、UML、モジュール分割の考え方も重要です。ウォーターフォール・アジャイル・DevOpsなどの開発モデルや、単体・結合・システムテストといったテスト技法まで、開発全体の流れを押さえる分野です。

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