検定対策

基本情報技術者

ITエンジニアの登竜門となる国家試験

試験の基本情報

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)60問/科目B 多肢選択式20問。CBT方式で通年実施
試験時間科目A 90分・科目B 100分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも評価点600点以上/1,000点満点
難易度★★★☆☆(標準)
収録問題数全362問(11分野)

試験について

基本情報技術者試験(FE)は、情報処理推進機構(IPA)が実施する情報処理技術者試験の一区分で、ITエンジニアの登竜門と位置づけられる国家試験です。プログラミングやアルゴリズムといった技術的な素養に加え、コンピュータ構成・データベース・ネットワーク・情報セキュリティ・マネジメント・経営戦略まで幅広い基礎知識が問われます。試験は科目A(旧・午前)と科目B(旧・午後)の2科目構成で、CBT方式により通年で実施されています。ITパスポートの上位、応用情報技術者の前段に位置づけられ、就職・転職やリスキリング、上位資格へのステップとして人気の国家資格です。

収録問題の分野

1① 基礎理論(数値表現・論理・AI)35問収録問題を見る →
2② アルゴリズムとプログラミング30問収録問題を見る →
3③ コンピュータ構成(CPU・記憶・システム・HW)32問収録問題を見る →
4④ ソフトウェア・UI・マルチメディア30問収録問題を見る →
5⑤ データベース36問収録問題を見る →
6⑥ ネットワーク30問収録問題を見る →
7⑦ 情報セキュリティ38問収録問題を見る →
8⑧ システム開発・開発手法34問収録問題を見る →
9⑨ マネジメント(PM・サービス・監査)31問収録問題を見る →
10⑩ システム戦略・企画・経営戦略32問収録問題を見る →
11⑪ ビジネス・企業活動・法務34問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 科目A(知識)と科目B(思考力)の2科目構成
  • 科目Bはアルゴリズムと情報セキュリティが中心
  • CBT方式で通年受験でき日程を選びやすい
  • 収録362問を11分野で分野別に演習できる

362問の問題集で合格を目指そう

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