基本情報技術者 ⑩ システム戦略・企画・経営戦略

経営とITをつなぐストラテジ系の分野です。情報システム戦略、エンタープライズアーキテクチャ(EA)、BPRやBPMによる業務改善、RPAやDX、ソリューションビジネスが頻出です。経営戦略ではSWOT分析やPPM、コアコンピタンス、マーケティング手法が問われます。システム化計画からRFP、調達までの流れも重要です。技術だけでなくビジネスの視点が求められ、用語を実際の企業活動と結びつけて理解するのが得点のコツです。

この分野の問題32問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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297企業をピラミッド型の組織として捉えたとき、情報システム戦略はどの戦略に分類されるか。

  1. A機能別戦略
  2. B事業戦略
  3. C全社戦略
  4. D全体最適化戦略
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正解:A機能別戦略

情報システム戦略は情報システム部門の機能別戦略に分類される。

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298部門ごとにシステムを導入して効率化を図った結果、企業全体として非効率化が進んでしまう現象を何と呼ぶか。

  1. A全体最適化
  2. B一元管理
  3. C個別構築
  4. D部分最適化
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正解:D部分最適化

部門ごとに効率化を図ることを部分最適化と呼び、企業全体で非効率化を招くことがある。

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299エンタープライズアーキテクチャ(EA)において、業務プロセスを支援するシステムの機能や構成などを体系的に示したものはどれか。

  1. Aビジネスアーキテクチャ
  2. Bデータアーキテクチャ
  3. Cテクノロジアーキテクチャ
  4. Dアプリケーションアーキテクチャ
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正解:Dアプリケーションアーキテクチャ

アプリケーションアーキテクチャは業務プロセスを支援するシステムの機能や構成を体系的に示したものである。

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300エンタープライズアーキテクチャ(EA)において、情報システムの構築・運用に必要な技術的構成要素を体系的に示したものはどれか。

  1. Aテクノロジアーキテクチャ
  2. Bデータアーキテクチャ
  3. Cアプリケーションアーキテクチャ
  4. Dビジネスアーキテクチャ
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正解:Aテクノロジアーキテクチャ

テクノロジアーキテクチャは機能を実現するための技術的構成要素を体系的に示したものである。

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301業務プロセスを抜本的に再設計するBPRに対し、業務プロセスを見直して継続的に改善する手法を何と呼ぶか。

  1. ABPO
  2. BRPA
  3. CSLA
  4. DBPM
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正解:DBPM

BPM(業務プロセス管理)は業務プロセスを見直して継続的に改善する手法である。

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302人手不足の解消に向けてRPAを導入する際、最も適した業務はどれか。

  1. A高度な意思決定が必要となる業務
  2. B途中で作業ルールが変更される業務
  3. C顧客への個別対応が必要な接客業務
  4. D標準化された定型的なデータ入力作業
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正解:D標準化された定型的なデータ入力作業

RPAは標準化された定型的な作業をソフトウェアで自動化するのに適している。

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303自社の管理部門やコールセンターなど、特定部門の業務プロセス全般をシステムの運用と一体として外部の専門業者に委託する手法はどれか。

  1. Aアウトソーシング
  2. BBPO
  3. CSaaS
  4. D労働者派遣
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正解:BBPO

BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)は業務プロセス自体を他社に外部委託する手法である。

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304ワークフローシステムを社内に導入したときに期待できる直接的な効果として、最も適切なものはどれか。

  1. A顧客の購入金額に応じた割引サービスの提供
  2. B倉庫内での商品の搬入搬出作業の自動化
  3. C自社と取引先とのデータ交換の標準規約の策定
  4. D書類の申請から決裁に至る事務手続きの処理速度向上
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正解:D書類の申請から決裁に至る事務手続きの処理速度向上

ワークフローシステムは紙の書類を電子化して社内の決裁申請手続きを効率化するシステムである。

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305他社の敷地に自社で調達・管理するサーバを設置して利用するサービス形態はどれか。

  1. Aハウジングサービス
  2. Bクラウドコンピューティング
  3. Cホスティングサービス
  4. Dオンプレミス
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正解:Aハウジングサービス

ハウジングサービスは他社の敷地に自社のサーバを置くサービスである。

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306ホスティングサービスと比較したとき、クラウドコンピューティングの特徴として最も適切なものはどれか。

  1. A利用量にかかわらず料金が固定される
  2. B他社の敷地にある特定のサーバを専有して借りる
  3. C利用者の需要に応じて計算資源を迅速に増減できる
  4. Dインターネットを使わず専用線でのみ利用する
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正解:C利用者の需要に応じて計算資源を迅速に増減できる

クラウドは需要に応じて資源を迅速に増減でき、使用量に応じて計測・課金できる点が特徴である。

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307クラウドコンピューティングの種類のうち、アプリケーションを動かすために必要なOSなどのプラットフォームをインターネット上で提供するサービスはどれか。

  1. AIaaS
  2. BSaaS
  3. CPaaS
  4. DSOA
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正解:CPaaS

PaaSはプラットフォームをインターネット上で提供するサービスである。

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308ソフトウェアの機能をサービスという部品とみなし、それらを組み合わせてシステムを構築する手法はどれか。

  1. ASOA
  2. BBPR
  3. CSaaS
  4. DEA
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正解:ASOA

SOA(サービス指向アーキテクチャ)はサービスを組み合わせてシステムを構築する手法である。

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309社内外に蓄積されているデータを分析して、経営の意思決定に役立てようとする手法や技術はどれか。

  1. Aデータマイニング
  2. Bデータウェアハウス
  3. CBI
  4. Dデータレイク
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正解:CBI

BI(ビジネスインテリジェンス)はデータを分析して経営の意思決定に役立てる手法や技術である。

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310データウェアハウスに蓄積されるデータの特徴はどれか。

  1. Aデータ量を抑えるため不要なデータから順次削除される
  2. Bあらかじめ決められた形式を持たない非構造化データである
  3. C時系列で格納され基本的に更新や削除が行われない
  4. D古いデータは有益でないため格納されない
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正解:C時系列で格納され基本的に更新や削除が行われない

データウェアハウスはデータを時系列で格納し、基本的に更新・削除を行わない。

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311多種多様な非構造化データを、あらかじめ決められた形式に変換せずそのままの形式で一元的に格納するデータベースはどれか。

  1. Aデータウェアハウス
  2. Bデータレイク
  3. Cデータディクショナリ
  4. Dデータフローダイアグラム
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正解:Bデータレイク

データレイクはあらゆるデータをそのままの形式で格納するデータベースである。

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312購買履歴データをもとに、一緒に買われる商品の組み合わせを発見する分析手法はどれか。

  1. Aデータレイク分析
  2. Bマーケットバスケット分析
  3. C3C分析
  4. Dバリューチェーン分析
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正解:Bマーケットバスケット分析

マーケットバスケット分析は購買履歴データをもとに一緒に買われる商品の組み合わせを発見する手法である。

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313ITの利用環境や能力の相違などによって生じる、社会的または経済的な格差を何と呼ぶか。

  1. Aデジタルリテラシー
  2. B情報バリアフリー
  3. Cアクセシビリティ
  4. Dデジタルディバイド
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正解:Dデジタルディバイド

ITの利用環境などの違いによって生じる経済的・社会的な格差をデジタルディバイドと呼ぶ。

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314共通フレームの企画プロセスにおいて、経営上のニーズや課題を確認し、新たな業務とシステムの構想を立案するプロセスはどれか。

  1. Aシステム化計画の立案プロセス
  2. Bシステム化構想の立案プロセス
  3. C要件定義プロセス
  4. Dシステム方式設計プロセス
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正解:Bシステム化構想の立案プロセス

経営上のニーズの確認や業務とシステムの構想立案はシステム化構想の立案プロセスである。

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315ある情報システムへの投資において、創出された利益額が200万円、投資額が1000万円であった。このときのROI(投資利益率)はいくらか。

  1. A20%
  2. B10%
  3. C5%
  4. D50%
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正解:A20%

ROIは利益額を投資額で割って求めるため、200万÷1000万=0.2で20%となる。

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316投資対象をリスクと投資価値を用いて分類し、資源配分を最適化する手法はどれか。

  1. A3C分析
  2. BPPM
  3. CSWOT分析
  4. DITポートフォリオ
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正解:DITポートフォリオ

ITポートフォリオは投資対象をリスクと投資価値を用いて分類し、投資額の配分を最適化する手法である。

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317システム開発の上流工程において、個人情報の漏えいリスクに対する予防的な機能をあらかじめシステムに組み込んでおく考え方はどれか。

  1. A情報セキュリティ方針
  2. Bセキュリティレベル
  3. Cプライバシーバイデザイン
  4. Dプライバシーマーク
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正解:Cプライバシーバイデザイン

プライバシーバイデザインは、システムに予防的に個人情報漏えい対策を組み込んでおく考え方である。

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318共通フレームにおいて、利害関係者の種類を識別し、そのニーズや要望を識別するプロセスはどれか。

  1. Aシステム化構想の立案プロセス
  2. Bシステム化計画の立案プロセス
  3. C要件定義プロセス
  4. Dソフトウェア実装プロセス
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正解:C要件定義プロセス

利害関係者の識別とそのニーズや要望の識別は要件定義プロセスである。

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319非機能要件の定義で行う作業として、最も適切なものはどれか。

  1. A決算処理結果を経理部長が確認する画面を定義する
  2. B国際会計基準に則った会計処理ができる仕様を策定する
  3. C開発で用いるプログラム言語に合わせた開発基準や標準を作成する
  4. D他システムとの情報授受を行うインタフェースを明確にする
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正解:C開発で用いるプログラム言語に合わせた開発基準や標準を作成する

開発基準や標準の作成は非機能要件に該当する。他の選択肢は機能要件に該当する。

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320情報システムを調達する際、発注元が作成して調達先に送付する文書の順序として、適切なものはどれか。

  1. ARFIの発行→提案先の選定→RFPの発行→契約締結
  2. BRFIの発行→RFPの発行→調達先の選定→契約締結
  3. CRFPの発行→RFIの発行→調達先の選定→契約締結
  4. DRFPの発行→提案先の選定→RFIの発行→契約締結
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正解:BRFIの発行→RFPの発行→調達先の選定→契約締結

調達は情報を求めるRFIの発行、提案を求めるRFPの発行、調達先の選定、契約締結の順で進む。

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321部品などを届けてくれる調達先に対し、法令遵守・人権尊重・環境保護などの社会的責任の取り組みを求める調達方式はどれか。

  1. Aコスト最小化調達
  2. BCSR調達
  3. Cグリーン購入
  4. DEDI調達
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正解:BCSR調達

CSR調達は調達先に対して社会的責任(CSR)の取り組みを求めることである。

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322原材料の調達から廃棄・リサイクルまでのライフサイクル全体で排出される温室効果ガスを二酸化炭素に換算して商品に表示する仕組みはどれか。

  1. Aカーボンフットプリント
  2. Bカーボンニュートラル
  3. Cトレーサビリティ
  4. D環境マネジメントシステム
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正解:Aカーボンフットプリント

カーボンフットプリントはライフサイクル全体の温室効果ガス排出量を二酸化炭素に換算して表示する仕組みである。

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323SWOT分析を行う際、外部環境に起因し、自社にとって良い影響をもたらす「機会」に分類される事象はどれか。

  1. A自社が多くの特許を取得していること
  2. B社内の離職率が増加していること
  3. C競合会社の数が増加していること
  4. D市場における自社製品の需要が増加していること
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正解:D市場における自社製品の需要が増加していること

需要の増加は自社でコントロールできない外部環境であり、良い影響をもたらすため「機会」に分類される。

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324プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM)において、事業や製品を分類するための2つの評価軸の組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. A顧客満足度と製造原価
  2. B市場成長率と市場占有率
  3. C投資額と利益額
  4. Dリスクと投資価値
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正解:B市場成長率と市場占有率

PPMの縦軸は市場成長率、横軸は市場占有率である。

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325プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM)において、市場成長率は低いが市場占有率が高く、追加投資が不要で大きな収益を生む分類はどれか。

  1. A問題児
  2. B花形
  3. C金のなる木
  4. D負け犬
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正解:C金のなる木

金のなる木は市場成長率が低く市場占有率が高い、最も大きな収益を生む分類である。

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326コトラーの競争戦略において、業界でトップシェアを持ち、市場内のすべての顧客をターゲットにした全方位戦略を取る企業のポジションはどれか。

  1. Aリーダー
  2. Bチャレンジャー
  3. Cフォロワー
  4. Dニッチャー
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正解:Aリーダー

リーダーの基本戦略は最大シェアを確保するために全方位戦略を取ることである。

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327バリューチェーン分析において、主活動に分類されるものはどれか。

  1. A出荷物流
  2. B技術開発
  3. C調達活動
  4. D人事・労務管理
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正解:A出荷物流

バリューチェーン分析では購買物流・製造・出荷物流・販売・サービスが主活動に分類される。

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328バランススコアカードを導入する際、「学習と成長の視点」におけるKPIの目標例として、最も適切なものはどれか。

  1. A顧客満足度調査の平均評価を3.5以上とする
  2. B社内要員30名をITのプロフェッショナルとして育成する
  3. C受注金額を全体の15%以上とする
  4. D顧客への提案数を前年度の1.5倍とする
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正解:B社内要員30名をITのプロフェッショナルとして育成する

学習と成長の視点は従業員と会社の能力から評価する項目であり、人員の育成はこれに該当する。

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