⑩ システム戦略・企画・経営戦略

基本情報技術者320

問題

情報システムを調達する際、発注元が作成して調達先に送付する文書の順序として、適切なものはどれか。

ARFIの発行→提案先の選定→RFPの発行→契約締結
BRFIの発行→RFPの発行→調達先の選定→契約締結✓ 正解
CRFPの発行→RFIの発行→調達先の選定→契約締結
DRFPの発行→提案先の選定→RFIの発行→契約締結

正解

BRFIの発行→RFPの発行→調達先の選定→契約締結

解説

調達は情報を求めるRFIの発行、提案を求めるRFPの発行、調達先の選定、契約締結の順で進む。

分野解説:⑩ システム戦略・企画・経営戦略

経営とITをつなぐストラテジ系の分野です。情報システム戦略、エンタープライズアーキテクチャ(EA)、BPRやBPMによる業務改善、RPAやDX、ソリューションビジネスが頻出です。経営戦略ではSWOT分析やPPM、コアコンピタンス、マーケティング手法が問われます。システム化計画からRFP、調達までの流れも重要です。技術だけでなくビジネスの視点が求められ、用語を実際の企業活動と結びつけて理解するのが得点のコツです。

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基本情報技術者について

ITエンジニアの登竜門となる国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)60問/科目B 多肢選択式20問。CBT方式で通年実施
試験時間科目A 90分・科目B 100分
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合格基準科目A・科目Bとも評価点600点以上/1,000点満点
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