⑩ システム戦略・企画・経営戦略

基本情報技術者319

問題

非機能要件の定義で行う作業として、最も適切なものはどれか。

A決算処理結果を経理部長が確認する画面を定義する
B国際会計基準に則った会計処理ができる仕様を策定する
C開発で用いるプログラム言語に合わせた開発基準や標準を作成する✓ 正解
D他システムとの情報授受を行うインタフェースを明確にする

正解

C開発で用いるプログラム言語に合わせた開発基準や標準を作成する

解説

開発基準や標準の作成は非機能要件に該当する。他の選択肢は機能要件に該当する。

分野解説:⑩ システム戦略・企画・経営戦略

経営とITをつなぐストラテジ系の分野です。情報システム戦略、エンタープライズアーキテクチャ(EA)、BPRやBPMによる業務改善、RPAやDX、ソリューションビジネスが頻出です。経営戦略ではSWOT分析やPPM、コアコンピタンス、マーケティング手法が問われます。システム化計画からRFP、調達までの流れも重要です。技術だけでなくビジネスの視点が求められ、用語を実際の企業活動と結びつけて理解するのが得点のコツです。

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基本情報技術者について

ITエンジニアの登竜門となる国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)60問/科目B 多肢選択式20問。CBT方式で通年実施
試験時間科目A 90分・科目B 100分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも評価点600点以上/1,000点満点
難易度★★★☆☆(標準)
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