⑧ システム開発・開発手法

基本情報技術者237

問題

オブジェクト指向における「カプセル化」の説明として、適切なものはどれか。

A親クラスの性質を子クラスが引き継ぐこと
B同じ操作で対象ごとに異なる動作をすること
Cひな型から実体をいくつも生成すること
Dデータとメソッドをまとめて外部から隠蔽すること✓ 正解

正解

Dデータとメソッドをまとめて外部から隠蔽すること

解説

カプセル化はデータとメソッドを一つにまとめ、外部から直接データにアクセスさせないようにすることである。

分野解説:⑧ システム開発・開発手法

ソフトウェア開発の工程と技法を学ぶ分野です。ソフトウェアライフサイクル(SLCP)、要件定義・システム方式設計・保守といった各工程、DFDによる分析、データ中心アプローチが頻出です。オブジェクト指向のカプセル化・継承・多態性、UML、モジュール分割の考え方も重要です。ウォーターフォール・アジャイル・DevOpsなどの開発モデルや、単体・結合・システムテストといったテスト技法まで、開発全体の流れを押さえる分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第236238問 →

基本情報技術者について

ITエンジニアの登竜門となる国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)60問/科目B 多肢選択式20問。CBT方式で通年実施
試験時間科目A 90分・科目B 100分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも評価点600点以上/1,000点満点
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る