⑧ システム開発・開発手法
基本情報技術者 第236問
問題
ソフトウェア方式設計で用いられる「データ中心アプローチ」の特徴として、適切なものはどれか。
Aデータ構造に着目して設計する✓ 正解
B処理の手順に着目して設計する
C画面や帳票などのインタフェースに着目する
D重複する処理を統合して保守性を高める
正解
A:データ構造に着目して設計する
解説
データ中心アプローチは変化しにくいデータ構造に着目してソフトウェアを設計する手法である。
分野解説:⑧ システム開発・開発手法
ソフトウェア開発の工程と技法を学ぶ分野です。ソフトウェアライフサイクル(SLCP)、要件定義・システム方式設計・保守といった各工程、DFDによる分析、データ中心アプローチが頻出です。オブジェクト指向のカプセル化・継承・多態性、UML、モジュール分割の考え方も重要です。ウォーターフォール・アジャイル・DevOpsなどの開発モデルや、単体・結合・システムテストといったテスト技法まで、開発全体の流れを押さえる分野です。
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基本情報技術者について
ITエンジニアの登竜門となる国家試験
| 主催 | 情報処理推進機構(IPA) |
|---|---|
| 出題形式 | 科目A 多肢選択式(四肢択一)60問/科目B 多肢選択式20問。CBT方式で通年実施 |
| 試験時間 | 科目A 90分・科目B 100分 |
| 受験料 | 7,500円(税込) |
| 合格基準 | 科目A・科目Bとも評価点600点以上/1,000点満点 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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